さて、私達のイベント後記も書き終わったということで、早速ですが同じ矢上祭にて私達のイベントと同じ日に
行われた声優研究会さんによる小林ゆうさんのトークショーのイベントレポです!

知っている方もいらっしゃるかと思いますが、私達アニカル研主催の大原さやかさんのトークショーの直後の枠、同じ教室でこのトークショーは行われました。
もしかしたら、僕と同じく両方のイベントに顔を出された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

僕は大原さんのトークショーが終わり、撤収作業を終えてから小林ゆうさんのトークショーに向かったのですが、
入場列がすごい行列になってましたw流石は小林ゆうさんです。
しかもこの日は何と、NHKの番組「MAGネット」の取材の方がいらしていたとか。テレビカメラを撮るカメラマンの方がいらっしゃいましたw

入場の関係上、開演が予定から20分ほど時間が押してしまいましたが
司会の方が上手に場を温めていたお陰でとても盛り上がる中開演となりました!

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と、いう感じで登場された小林ゆうさんですが、開始早々なんとも本人らしい奇抜なファッションでとても目を引きました!言葉では形容し難いので、写真をご覧になりたい方は、小林ゆうさんのブログにてご確認くださいw

そんな登場から、まずはオープニングトークから始まり、学園祭について語って頂いたり、司会の紹介が入ったりしました。
割りとあっさり目なトークから1つ目のコーナーへ・・・

☆『声魂』
 一つ目のコーナーはこちらの『声魂』です。
このコーナーでは小林さんが過去演じられたキャラクターを台本に沿って二人一組で演技していただく、所謂演技コーナーでした。
 まず、最初の二人は銀魂のさっちゃんこと、『猿飛あやめ』とイナズマイレブンGOの『霧野蘭丸』の組み合わせ。
江戸に来た雷門イレブンがさっちゃんとサッカーの対決をする話でしたが、話は途中でハチャメチャな展開にw
さっちゃんの暴走が笑いをさらって行きましたwそれに対する比較的冷静(?)な蘭丸も非常に個性が出ていて面白かったです。

次の組み合わせは、魔法先生ネギま!の『刹那』と荒川アンダーザブリッジの『アマゾネス』・・・
司会の方は刹那がとても好きだったらしいですが、その対がアマゾネスですよアマゾネス。
もうアマゾネスだけでもだいぶカオスな感じを醸し出しているのですが、やはり台本の方も混沌と
していましたw
刹那のおしとやかな感じとアマゾネスの野太い声(笑)の共演はなかなかに迫力がありました。
あまりにアマゾネスがすごかったので、台本は最初の方しか話が把握できませんでしたw
すみませんm(__)m・・・www

最後はシュタインズ・ゲートの『漆原るか』とまりあ†ほりっくの『祇堂鞠也』の男の娘コンビ。
この組み合わせは設定をとても楽しむことができましたw
他作品での男の娘の共演はなかなかに興味深く、また二人の男の娘キャラの演じ分けがとても素晴らしかったです。
こちらは、男の娘という設定を上手に活かした台本となっていて、また、鞠也の表の顔と心の声のギャップも
原作顔負けの面白さだったと思います。

この三組の見事な共演でこのコーナーは締め括られましたが、実は途中にマイクのトラブルが発生し、小林さんの声がひろえないという自体に。
しかし、小林さん持ち前のテンションと声でそんなトラブルも笑いに変えていましたw
そのおかげで途中、地声での演技も聞くことができたので、所謂嬉しい誤算というやつなのでしょうか・・・?w

☆『魔法画伯ゆう』
 次なるコーナーはこちら、『魔法画伯ゆう』です!だいたいタイトルからコーナー内容は察しが付きますねw
そう、こちらは小林ゆうさんに事前に描いてもらった二枚の絵がなんなのかを当てながら、リアルタイムで小林ゆうさんに「あるもの」をお題としてもう一枚絵を描いてもらうというコーナー。
こちらは、それぞれの絵が何を描いているのかを正解した人がもらえるという挙手制の珍しいコーナーでした。
そして、絵として見せられたのはグロテs・・・ゲフンゲフン、とても可愛らしい絵の数々。
答えを言ってしまうと、小林さんに事前に描いていただいたものは動物のうさぎと銀魂のさっちゃん、そしてリアルタイムで描いていただいたのは
なんと慶應の創設者である福澤諭吉でしたw

ぶっちゃけ、なんの絵かは全然分からなかったです。
こちらは、司会の方が出されたヒントを元に、観客の方が回答されていました。当てられた方はすごいですねw

・・・とまぁ、文字では伝わりにくいのですが、小林ゆうさんの「画伯」としての才能を垣間見ることの出来るコーナーでしたw
とても『画伯』らしいコーナーであったと思いますw

☆『こばやし†ほりっく』
 3つ目のコーナーはコチラ。質問&お便りのコーナーですね。
このコーナーは小林ゆうさんへのメッセージや質問などを本人が読み上げるというもので、
仕事に関する質問や、応援のメッセージが本人によって読まれましたが・・・
なんと途中で、ある男性から罵ってくださいとのお便りがwww
小林さんはなんと、そのお便りを書かれた男性を探し出し、直接罵っては、ホライゾンの二代まで出てくる展開にw
直接罵っていただけた彼は非常に嬉しかったと思いますw

時間の関係からか、読まれたお便りは少なく感じましたが、小林ゆうさんが壇上から直接メッセージを出された方にツッコミ(?)や感謝の言葉を送っていて、非常に羨ましかったですw

☆『モエオチ』
 実質ラストのコーナー。ここでは、小林ゆうさんが以前リリースされた萌え落語のCD『モエオチ!』からコーナーを持ってきたもので、『萌え落語』なるものを披露して頂きました。実際に教壇の上に高級そうな座布団が敷かれるなど、想像よりも本格的な環境で萌え落語を聞くことが出来ました。

落語の内容の方は、コミケで出版する同人誌に売れそうな名前をつけて言ったらすごく長い名前になってしまった・・・というあらすじでしたが、そう、寿限無が元ネタですねw
「微レ存微レ存妹百人萌え萌え祭り、ツンデレヤンデレのメイドコス・・・云々」という感じの長い名前が何度も何度も出てきて、とても聞いていて面白かったですw
こちらは「モエオチ!」のCDにも収録されているもので、そちらでも聞くことができますが、なんと今回のイベントでは『慶應仕様』に若干変更されていましたw
小林さんのアドリブでしょうか?なんとあの福沢諭吉(?)が登場しましたwww
また、落語の内容もさることながら、やはり一人何役も演じられたところを目の当たりにして、思わず感心してしまいました。やっぱり声優さんはすごいですね・・・

そんなこんなで、落語のオチをむかえ、見事モエオチのコーナーは大成功に終わりました。
個人的にはこのコーナーが一番おもしろかったですw

☆『エンディング』
 プレゼントコーナーを終え、最後はエンディングトークへ。プレゼントコーナーでは、20人弱の方にプレゼントが当たる大盤振る舞いでしたが、ここでは文章量の都合上割愛します><
エンディングでは、イベントの感想が語られました。本人も楽しめたようで非常に良かったです。
学園祭というのはやはり普通のイベントという事も終始語られていました。

・・・という感じでエンディングトークを終え、大きな拍手に送られながら、開場を後にされました。

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いかがでしたでしょうか?僕がイベントレポを書くと割りと駆け足気味になってしまうようで・・・
拙い文章で申し訳ありませんが、どのようなイベントであったか伝われば幸いです。

さて、今回のイベントの全体的な感想ですが、やはり小林ゆうさんのキャラクターは強烈だということを改めて実感しましたねw
先程も書きましたが、音声トラブルがあったにも関わらず、そこを笑いに変えた小林さんのパワーは流石です。

また、司会の方の進行も非常に素晴らしかったと感じました。スタッフの方々全員で頑張ってイベントを運営しているのを見て、私達も見習うべき点が幾つかあったかと思います。

いろいろな意味で学園祭と一般のイベントの違いを感じることができたイベントだったと思います。
今回この小林ゆう矢上祭トークショー『ゆうの”ゆう”は自由の”ゆう”!』に行けて本当に良かったです。
このあと、声優研究会と我らアニカル研で飲み会があったのですが、そちらの様子は後ほどこちらのブログにアップされるかと思いますw

最後になりますが、最初の方に少し書いたように、次回放送のNHKのMAGネットの学園祭特集で今回のトークショーの様子が少し映るようなので、もしよろしければそちらもご覧になってはいかがでしょうか?

今回このトークショーを運営された声優研究会さんには本当に楽しませて頂きました!また今度機会があればお願いします!
本当にありがとうございました!!!

文責:まつのべ