11月3日(土)中央大学声優同好会主催『こんにちは あやちの世界\^□^/』に行ってきました。

……いや、ほんと遅くなってしまってすみません;;ちょっといろいろあっ(ry

今回は多摩キャンパスでのイベントでした!
多摩キャンパス……いやぁ遠かった……自分、多摩モノレールは初めて使いました。
これ落ちるんじゃ……とか思いつつ到着。いざ教室へ

着いてみると、10分くらい余裕を持って行きましたがほぼ満員でした。竹達さん人気スゲー
さて、そんな感じで少し待つと司会の方が前説をスタート。
竹達さんご登壇です。
実は僕、竹達さんを生で見るのは初めてだったんですよね。とても可愛らしい方でした^^
眼福眼福。
さぁちょっと話がそれましたがコーナー振り返っていきましょう!
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○オープニング
オープニングトークでは司会さんの「大学どうですか」との質問に対し、竹達さんは「遠かった」とのこと。
やはり、多摩は遠かったようでw
その後会場に男性だけでなく女性の方もいらっしゃっていたということで喜んでいました。

○Hello…!あやちの世界
このコーナーはテーマに沿ってトークしていくコーナーでした。
最初はこんな感じ↓
司会「もし男性声優だったらどんな役をやりたいか」
というフリに対し、あれです。いわゆるイケメンさんの声がやりたいそうで、
最後には「女の子をべろんべろんにしたい」ww
今の男性ファンを女性ファンに置き換えるとべろんべろんになる方が多数いそうですね(^_^;)
さて、そのあとは学生時代のおはなしも有りました。
なんと竹達さんは我々が誰しも一度は患う病に侵されていたのだった……!!(迫真)
そう……中二病である。
なんと友人のクリスチャンから聖書をもらって以来それを普段から持ち歩くようになっていたそうです。
礼拝にも行ったりとか一見熱心なクリスチャンになったのかと思いますが、否、中二病だったのです。
これは重傷ですねぇ・・・たまげたなぁ・・・
今思い出すととても恥ずかしい時代だったようです
唯一良かったことは、聖書のおかげでなで肩になって浴衣が似合うようになったことだとか(サンキュー聖書)

はい、そんな感じでオープニングトークは終了です。

○あやちがアチチ!やけど必死のアドリブ劇
次のコーナーは誰と、どこで、何を、がそれぞれ入った箱から1枚ずつ引き、シチュに合わせてアドリブで演じるというものでした。
駅のホームで幼馴染が兄に着替えを見られたや、ライブ会場でデレデレな彼女が相手に対して罵倒する一言など
いろいろと妙なものもありましたが、印象に残ったのは「自分の部屋で酔っ払いがほめてもらう」でしょうか。
こちら司会さんのフォローもあり酔っ払いの自画自賛ということになったのですが、
竹達さんは背が低いのはいいことだと自画自賛していましたww
気にしてるんですね(^^;大丈夫です!我々はそんなことは気にしていません!(キリッ

そんなこんなで次のコーナーへ

○アヤプラス+
こ…このタイトルはもしや……!!
と思った方も多数いらっしゃったと思います。そう、このコーナーでは美少女ゲームのメインヒロインを竹達さんが演じ、選択肢はお客様が決めるという、さながらギャルゲーのようなことをやったのです!
司会の方が主役を演じられました。
ストーリーをかいつまんで書かせていただきますと、主人公の中央太郎が幼馴染のあやちと学園生活をしながら最後は告白して付き合い始めるという展開
……になるはずだったわけですが、このコーナー、選択肢はお客様が決めるわけでしてw
最後のあやちの「私と付き合って……下さい」に対する二つの選択肢が
1.受けいれる
2.断る
だったのですが、なんとお客のみなさんは2を選択ww
選択肢はお客さんみんなで「あやちー」と叫んで声援が大きかった方になるという決め方だったのですが、
2で大合唱が起きましたw
まあ……仕方ないですよね^^そんなわけで破局に終わりました。。
司会の方の演技もとてもうまかったです。お疲れ様でした^^

○Surprise!Surprise!!
最後のコーナーはプレゼントコーナー+アンケート集計の発表でした。
当選された方、おめでとうございます。
アンケート集計ではあやちのいいところが発表されました。
やはり、元気なところや声、演技がいいという声が多かったのですが、
食欲も割と上位にランクインww
食欲旺盛な女性も魅力的ですよね……?
魅力的ですね!はい!

○エンディングトーク
いよいよ楽しかったイベントも終了というわけですが、竹達さんもお客さんも楽しめたようでした。
竹達さんが退場されたのち、なぜか司会の方がお客さんにいじられるという謎の展開もありましたww
ああいう司会の形もあるのか、ととても勉強になりました。

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さて、全体を通してみると竹達さんらしさを引き出せるように工夫されたコーナー構成、イベントだったのではないでしょうか。
初めて竹達さんを拝見した僕ですが、とても楽しめました。

中央大学声優同好会のみなさん、お疲れ様でした。
とても楽しいイベントありがとうございました。
次の機会がありましたら頑張って下さい!

文責:やまぐち