学祭イベレポ

[イベントレポ] 竹達彩奈トークショー『こんにちは あやちの世界\^□^/』

11月3日(土)中央大学声優同好会主催『こんにちは あやちの世界\^□^/』に行ってきました。

……いや、ほんと遅くなってしまってすみません;;ちょっといろいろあっ(ry

今回は多摩キャンパスでのイベントでした!
多摩キャンパス……いやぁ遠かった……自分、多摩モノレールは初めて使いました。
これ落ちるんじゃ……とか思いつつ到着。いざ教室へ

着いてみると、10分くらい余裕を持って行きましたがほぼ満員でした。竹達さん人気スゲー
さて、そんな感じで少し待つと司会の方が前説をスタート。
竹達さんご登壇です。
実は僕、竹達さんを生で見るのは初めてだったんですよね。とても可愛らしい方でした^^
眼福眼福。
さぁちょっと話がそれましたがコーナー振り返っていきましょう!
――――――――――――
○オープニング
オープニングトークでは司会さんの「大学どうですか」との質問に対し、竹達さんは「遠かった」とのこと。
やはり、多摩は遠かったようでw
その後会場に男性だけでなく女性の方もいらっしゃっていたということで喜んでいました。

○Hello…!あやちの世界
このコーナーはテーマに沿ってトークしていくコーナーでした。
最初はこんな感じ↓
司会「もし男性声優だったらどんな役をやりたいか」
というフリに対し、あれです。いわゆるイケメンさんの声がやりたいそうで、
最後には「女の子をべろんべろんにしたい」ww
今の男性ファンを女性ファンに置き換えるとべろんべろんになる方が多数いそうですね(^_^;)
さて、そのあとは学生時代のおはなしも有りました。
なんと竹達さんは我々が誰しも一度は患う病に侵されていたのだった……!!(迫真)
そう……中二病である。
なんと友人のクリスチャンから聖書をもらって以来それを普段から持ち歩くようになっていたそうです。
礼拝にも行ったりとか一見熱心なクリスチャンになったのかと思いますが、否、中二病だったのです。
これは重傷ですねぇ・・・たまげたなぁ・・・
今思い出すととても恥ずかしい時代だったようです
唯一良かったことは、聖書のおかげでなで肩になって浴衣が似合うようになったことだとか(サンキュー聖書)

はい、そんな感じでオープニングトークは終了です。

○あやちがアチチ!やけど必死のアドリブ劇
次のコーナーは誰と、どこで、何を、がそれぞれ入った箱から1枚ずつ引き、シチュに合わせてアドリブで演じるというものでした。
駅のホームで幼馴染が兄に着替えを見られたや、ライブ会場でデレデレな彼女が相手に対して罵倒する一言など
いろいろと妙なものもありましたが、印象に残ったのは「自分の部屋で酔っ払いがほめてもらう」でしょうか。
こちら司会さんのフォローもあり酔っ払いの自画自賛ということになったのですが、
竹達さんは背が低いのはいいことだと自画自賛していましたww
気にしてるんですね(^^;大丈夫です!我々はそんなことは気にしていません!(キリッ

そんなこんなで次のコーナーへ

○アヤプラス+
こ…このタイトルはもしや……!!
と思った方も多数いらっしゃったと思います。そう、このコーナーでは美少女ゲームのメインヒロインを竹達さんが演じ、選択肢はお客様が決めるという、さながらギャルゲーのようなことをやったのです!
司会の方が主役を演じられました。
ストーリーをかいつまんで書かせていただきますと、主人公の中央太郎が幼馴染のあやちと学園生活をしながら最後は告白して付き合い始めるという展開
……になるはずだったわけですが、このコーナー、選択肢はお客様が決めるわけでしてw
最後のあやちの「私と付き合って……下さい」に対する二つの選択肢が
1.受けいれる
2.断る
だったのですが、なんとお客のみなさんは2を選択ww
選択肢はお客さんみんなで「あやちー」と叫んで声援が大きかった方になるという決め方だったのですが、
2で大合唱が起きましたw
まあ……仕方ないですよね^^そんなわけで破局に終わりました。。
司会の方の演技もとてもうまかったです。お疲れ様でした^^

○Surprise!Surprise!!
最後のコーナーはプレゼントコーナー+アンケート集計の発表でした。
当選された方、おめでとうございます。
アンケート集計ではあやちのいいところが発表されました。
やはり、元気なところや声、演技がいいという声が多かったのですが、
食欲も割と上位にランクインww
食欲旺盛な女性も魅力的ですよね……?
魅力的ですね!はい!

○エンディングトーク
いよいよ楽しかったイベントも終了というわけですが、竹達さんもお客さんも楽しめたようでした。
竹達さんが退場されたのち、なぜか司会の方がお客さんにいじられるという謎の展開もありましたww
ああいう司会の形もあるのか、ととても勉強になりました。

―――――――――――
さて、全体を通してみると竹達さんらしさを引き出せるように工夫されたコーナー構成、イベントだったのではないでしょうか。
初めて竹達さんを拝見した僕ですが、とても楽しめました。

中央大学声優同好会のみなさん、お疲れ様でした。
とても楽しいイベントありがとうございました。
次の機会がありましたら頑張って下さい!

文責:やまぐち


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【イベントレポ】アニメに命を吹き込むことin一橋

11/4(日) 一橋大学一橋祭運営委員会 主催 「アニメに命を吹き込むこと」に行ってきました。
11/3(土)に引き続きのイベントです^p^

ちなみに、ご出演者は京アニ作品(知っている限りでは全て……)を初めとする多くのヒット作で音響監督を務める 鶴岡陽太さん。
個人的に、1番初めに覚えた音響監督の方でしたので、情報を知った瞬間に行くの決めてましたね^^;

それではレポートです。
企画の性質上、内容列記っぽくなってしまうのはご了承下さいm(_ _)m

※メモを元に書き起こしていますが、語弊がある可能性もあります。引用はご遠慮下さい。もし不備があればご指摘下さい。

—————–

開演まで、人数を数えていましたが(ぉぃ
座席300席ほどに対して、90人ほどと寂しいスタートではありましたが、情報サイトなどに取り上げられていなかった事を考えると、ボチボチかなぁという印象でした。
客層も 親子連れ(小学生・中学生と両親)からお婆さんまでとマチマチ。
女性が結構多かったような印象です。

そんな、毎度の観察をしているうちに開演w

<講師紹介>

ご本人曰く、喋り下手との事で、何故か鶴岡監督が恐縮しつつ、(観客も恐縮しつつw)始まりました。

Q.音響監督の仕事とは?
音響監督の仕事について知らない人もチラホラいたので、こんな質問o(^-^)o
作画監督、アクション監督など各部門ごとにある監督の1つで、音に関わる部分を束ねる監督。
なるほど、と思える非常に分かりやすい紹介でした。

Q.どこから関わるの?
絵コンテ、シナリオを見てからだから 放送半年~3ヶ月前ぐらい。でも、直前になりがち。
歌物は半年ぐらい前から進める事が多いとか。(最近は、PVにも使われたりするので余計に)
効果音は、フィルムがないと付けられないので、「完尺」(フィルムの長さを変えないという段階)から用意するんだとか^^;

Q.音響監督になったきっかけ
普通は音響制作会社で働いているうちに音響監督になるケースが多いものの、
鶴岡監督自身は、音響制作をあまりしたことはなく、アニメを作ってて必要にかられたんだとか。
ちょっと意外な過去でしたね。アニメ作っていたとはw

<キャラクターに声を与えること>

Q.オーディションについて
デモテープを録音するのが仕事という回答が。端役については裁量権があるみたいですが、主役はそうでもないみたいですね。

Q.ディレクションって何するの?
鶴岡監督は、具体的なことはあまり言わず、方向性の指示をするというスタンスだとか。
それで、キャストの方に、分かりにくいと言われる部分もチラホラあるとかww

Q.二度とできないところは?
まとマギTV版10話(ほむほむ回)。ここだけは、奇跡的にスンナリ録れたらしく、劇場版の際に、ここだけは録り直ししなかったみたい。

などなど……
ほぇ~とする事ばかりで、聞き入ってました^p^

<BGMの効果>
こちらでは、何本かの映像と、それに沿ったご説明が。

まずは、ゴーストハンドの1シーンで、ギターを引いているところ。
映像を見ただけでは「ふーん」だったのが、音源をアフレコ(映像に合わせて収録する事)したと聞いて、感じ方がガラッと変わりました。
しかも、打ち込みではなく、収録だと言うのだから本当に凄い。。。

そして、お次は まどマギ1話(保健室に連れて行って)と10話(まどか、あなたの為になら~)。
同じBGMを使っている訳ですが、1話だけ見ると出だしから重い。
同じテーマ沿ってるからこそ成り立つんだとか。

最後は、ハルヒ消失のパソコンが勝手に起動して、長門からのメッセージが表示されるシーン。
実際には、ほぼ無音(パソコンの駆動音だけ)のシーンという、何とも寂しいシーンなのですが…………

適当に、泣きのシーンにあるような壮大な音楽を当ててみると――――――――感動的な映像へと様変わり(゜Д゜)
でも、これは、そういうシーンじゃないので、全体的に見たらダメで、
敢えて無音にして、間が持たなくても、全体のバランスを崩すよりは良いという判断で作ったんだとか。

BGMってスゲーー

<アフレコ体験>
ハルヒの1シーンにガヤを入れてみようのコーナー。
ガヤはアドリブで一定の尺を持たせるので、演劇のエチュード(即興劇)要素が強いので、実は難しい。
そこで、セリフのあるガヤを使おうという事で、このシーンにw

っていうか、ハルヒってガヤにセリフ与えてたんですねww

さて、まずは女7名男2名での1シーン。
取り敢えず割り振られるも、鶴岡監督のどのキャラだか分かるよね?という問いに戸惑うばかり。
鶴岡監督、仕事の顔していらっしゃいましたw

取り敢えず、当てて見るも、口パクに合わせないといけないのが難しく、難航するも、
3~4回目で、「使えと言われたら使えるレベル」というOKがw

見てる側としては口パクに合ってるのかにまで、意識できていなかったので、なんか凄いと思うと同時に、
録音と一緒になんてできない っていうのも納得。

ちなみに、声優志望(というか、事務所配属は決まってる?)の方も恐らく2人ほど混ざっていたので、
もしかしたら、出来はこの2人によるところが大きいのかもしれませんがwww

<質問コーナー>
さて、最後は質問コーナー。

特に印象的だった内容を挙げると……
・シゴフミでミニマルをやっていて、それが化物語に生きた
(当時、ミニマルの事知らなかったので、気づくこともなかったですね……)
・昔の4クール物では、6話ぐらいかけてキャストは試行錯誤していた
(なるほど、と思った一言。キャスト周りでは色々と言われていますが、同様に環境も変わっているんだなぁ)
・歌物アニメでも歌はオーディションしない
(持っている情報では調べるとの事でしたが、少し意外)

そんなこんなで、終演…………

———-

いや~なんとも、貴重なお話を聞くことができました。
司会の方の質問が纏まりきれていない時があって、分かりにくい部分はありましたが、
それでも上手く話しを広げて頂けたので、非常に良い内容でした。

ただ、途中入場が多くて…………そして、ステージの音が聞こえてきて…………(-_-;)
そこだけは残念でした。。(無料イベですし仕方ないのは分かっていますが)

こういったイベントは正直、うちのサークルではできないであろう事だったので(色々と制約があるんですよ……)よくやって下さいました。
こういったイベントが増えればいいなぁ……………

おまけ
アイマス看板
会場前に設置されたアイマスの看板。(同じ建物でアイマスステーションの公開録音があった関係?)

ちなみに、これ拡大すると…………
アイマス看板拡大

ア、アニメのセルでできてる!!www

文責:空乃場雛菊


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【イベントレポ】悠木碧プレミアムトークショーin青学

11/3(土)青山学院大学漫画研究会 様 主催「悠木碧トークショーin青学」に行って来ました! ――何故かスーツ姿でww

い、いやぁ、イベントの後ろにちょっと、色々ありまして……(-_-;)
場違い感をありったけに醸し出していましたが、楽しんできました!

—————-

迷わないかなぁなんて不安に思いつつでしたが、校門入ってすぐに看板を見つけたお陰で迷う事もなく到着。
開場時間頃にいくと、既に入場待機列ができていて、あおちゃん人気流石と言わんばかりの盛況ぶり。

座席をざっと数えると、増設を足して250席ほど+立ち見20人ほどという感じ。
Twitter情報で応募が500を超えていた記憶なので…………さ、流石や~

そんな事を考えつつ(完全にここら辺は、サークル柄ねw)、そして席にはこんな物が……

悠木碧プレミアムトークショーin青学

流石、漫画研究会。
冊子の内容としては、「注意事項」「出演者紹介」「10答」「出演キャラのイラスト」という物。
1人参加の身としては、これを肴に話しをする事もできませんでしたが、後ろで、「10答」の内容で知り合いの方と話されている人がいたので、
こういうのがあるといいですよね……
(ちなみに、お隣?で似顔絵もやってらっしゃいました)

そんなこんだで待つこと30分ほど。
定刻通りの開演です。

<OPトーク~出演者紹介~>
盛大な拍手に包まれる中、あおちゃん登壇。
何故か、観客が無言の拍手という(皆が周りを気にして結局声を出せなかった感じでww)ちょっと不思議な出だしでしたが、

初っぱなの出演者紹介で

司会(以下、司) 「3才から活動を……」
悠木碧(以下、悠)「いやいやいや」

司「3月には声優アワード主演女優賞を……」
悠「いやいやいやいや~」

という謎の展開に観客も爆笑。段々と暖まってきたところで、作品に関連した質問が。

司「先日劇場版が放映された、魔法少女まどか☆マギカですが、アフレコでTVアニメ版との違いはありましたか?」
悠「TVアニメだと先が分からない状態だったのが、劇場版だと先を知ってるというというのが大きな違いですね。後、TVアニメで凄い支持を頂いたので、受け入れてもらえるかプレッシャーがありました」

なんでも、ほむら役の斎藤千和さんに「それは比べるものじゃない。新しい物を作る気持ちで挑まないと」という事を教えられたんだとか。

その他にも、「紅で初めてヒロインを演じた時の事」、咲に関連して「阿知賀女子のメンバーで麻雀をやるそうですが……」と、作品に関連した質問がをしつつ、

司「そうですか……↓↓」
悠「今、すっごい真面目に話したのに~」
観客(爆笑)

悠「(麻雀を)やるんですけど、全然……」
司「ちなみに、好きな役は?」
悠「え、今の流れでそうなる!? 悠木碧、麻雀は大の苦手で御座います」
観客(爆笑)

てな感じで、不慣れな司会を弄る一幕もw
あおちゃんっぽさが出てたので、結果オーライでした。

<触ってドキドキ、当ててワクワク なんじゃこりゃ~!?>
コーナー名は、スタッフが前日に数時間かけて考えたんだとかw

ちなみに、コーナーの内容は「見えない箱の中の物を手で触って当てる」という物。オーディエンスからのヒントもOK。3連続正解で、あおちゃんにプレゼントが!という物。

1.黒板消し
悠「な、なんかモコモコしてる! クッパ!?」

2.キュウべえ(ぬいぐるみ?)
観客「危ない危ないww」(ヒントのつもり)
観客「気をつけてー」(ヒントのつもり)
悠「え、え、私、一応声優とかアイドルとかそういうのだと思ってるんですけど、許される物ですか!?」

3.猫のぬいぐるみ
観客「ニャ~」
悠「あ、分かった!」
悠「あ、分かったニャ~」
悠「でも、違うかもニャ」
悠「ニャー」

という、某ゴシックの直前放送だかを思い出しそうな展開へw
相変わらず、あおちゃんのニャ~の破壊力半端ないです。

ちなみに、プレゼントは青学のクラッチバックとチョコでしたが、
あおちゃんはお酒の入ってるチョコが好きなんだそうですよ!

<あおちゃんのヒ・ミ・ちゅ☆♪>
司会の人の事前の要望で 幼女っぽくな タイトルコールw

ちなみに、こちらのコーナーは事前募集の質問に答えてもらうというもの。

Q.今まででやった事のないキャラクターでやりたい事
悠「男性キャラが意外と少ないので、ショタとかイケメンキャラw」
観客(女性)「攻略したいですー(黄色い声)」
観客(男性)「w」
司「…………」

ちょっと不思議な空間でした。
ちなみに、キュウべえみたいなマスコットキャラクターや、ジゼルみたいなサポートキャラをもっと~なんて話しも。

Q.オフの日の過ごし方
悠「ゲーム、ピクシブ、ニコ――――」
悠「ネットサーフィン……」
司「アウトドアな事は……」
悠「え、外に出てるイメージあります?w」

基本、外では仕事関係が自然と多くなってしまうので~という感じなのでしょうか。
イベント前日は、ネイルサロンとか美容室とか行ってきたそうです。

Q.お仕事をしている上での元気の源は?
悠「ゲーム!」

ここでもゲームかいww

悠「真面目に言うと、拍手コメントなどです」

真面目に言うとってw
ちなみに、1日に3役とかこなす時(ゲームとかにはあるそうで)は、キャラのリセットにゲームが使えるんだとか。
そう、言われてしまうと不思議と納得。

Q.お料理とかされますか?
悠「しますよ?」
観客「w」
悠「え、今、意外って思った人挙手!!」

7割近くいましたww
料理の話題といえば、クロワーゼのラジオでしょうかねw 奈央ちゃんに料理しなよ~って言ってたようなww

――――――――と、まぁそんな感じで(あと5つありましたが、既に大分長くなっているので割愛)

ちなみに、最後にプレゼントコーナーもありました

—————–

全体を通して見ると、あおちゃんらしさの出たイベントでしたね。
プライベートにかなり突っ込んだ部分は中々聞ける機会もないので、これまた貴重な機会になりました。
(チョコとか好きな花とか……)
1時間と短かったのが少し残念ではありますが、
青山学院大学漫画研究会さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございましたm(_ _)m

今後の、悠木碧さんと青山学院大学漫画研究会さんのご活躍を期待しております!!

※本レポートは詳しく内容を書いてはいますが、言い方についてはメモを元に全て書き起こしています。その為、内容が完全に正しいとは言えません。誤解を避ける為、転載は堅く禁じさせて頂きます。ご了承下さい。

イベントレポ学祭編(勝手に命名)、まだまだ続きますw

文責:空乃場雛菊


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【イベントレポ】小林ゆう矢上祭トークショー『ゆうの”ゆう”は自由の”ゆう”!』

 さて、私達のイベント後記も書き終わったということで、早速ですが同じ矢上祭にて私達のイベントと同じ日に
行われた声優研究会さんによる小林ゆうさんのトークショーのイベントレポです!

知っている方もいらっしゃるかと思いますが、私達アニカル研主催の大原さやかさんのトークショーの直後の枠、同じ教室でこのトークショーは行われました。
もしかしたら、僕と同じく両方のイベントに顔を出された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

僕は大原さんのトークショーが終わり、撤収作業を終えてから小林ゆうさんのトークショーに向かったのですが、
入場列がすごい行列になってましたw流石は小林ゆうさんです。
しかもこの日は何と、NHKの番組「MAGネット」の取材の方がいらしていたとか。テレビカメラを撮るカメラマンの方がいらっしゃいましたw

入場の関係上、開演が予定から20分ほど時間が押してしまいましたが
司会の方が上手に場を温めていたお陰でとても盛り上がる中開演となりました!

——————————

と、いう感じで登場された小林ゆうさんですが、開始早々なんとも本人らしい奇抜なファッションでとても目を引きました!言葉では形容し難いので、写真をご覧になりたい方は、小林ゆうさんのブログにてご確認くださいw

そんな登場から、まずはオープニングトークから始まり、学園祭について語って頂いたり、司会の紹介が入ったりしました。
割りとあっさり目なトークから1つ目のコーナーへ・・・

☆『声魂』
 一つ目のコーナーはこちらの『声魂』です。
このコーナーでは小林さんが過去演じられたキャラクターを台本に沿って二人一組で演技していただく、所謂演技コーナーでした。
 まず、最初の二人は銀魂のさっちゃんこと、『猿飛あやめ』とイナズマイレブンGOの『霧野蘭丸』の組み合わせ。
江戸に来た雷門イレブンがさっちゃんとサッカーの対決をする話でしたが、話は途中でハチャメチャな展開にw
さっちゃんの暴走が笑いをさらって行きましたwそれに対する比較的冷静(?)な蘭丸も非常に個性が出ていて面白かったです。

次の組み合わせは、魔法先生ネギま!の『刹那』と荒川アンダーザブリッジの『アマゾネス』・・・
司会の方は刹那がとても好きだったらしいですが、その対がアマゾネスですよアマゾネス。
もうアマゾネスだけでもだいぶカオスな感じを醸し出しているのですが、やはり台本の方も混沌と
していましたw
刹那のおしとやかな感じとアマゾネスの野太い声(笑)の共演はなかなかに迫力がありました。
あまりにアマゾネスがすごかったので、台本は最初の方しか話が把握できませんでしたw
すみませんm(__)m・・・www

最後はシュタインズ・ゲートの『漆原るか』とまりあ†ほりっくの『祇堂鞠也』の男の娘コンビ。
この組み合わせは設定をとても楽しむことができましたw
他作品での男の娘の共演はなかなかに興味深く、また二人の男の娘キャラの演じ分けがとても素晴らしかったです。
こちらは、男の娘という設定を上手に活かした台本となっていて、また、鞠也の表の顔と心の声のギャップも
原作顔負けの面白さだったと思います。

この三組の見事な共演でこのコーナーは締め括られましたが、実は途中にマイクのトラブルが発生し、小林さんの声がひろえないという自体に。
しかし、小林さん持ち前のテンションと声でそんなトラブルも笑いに変えていましたw
そのおかげで途中、地声での演技も聞くことができたので、所謂嬉しい誤算というやつなのでしょうか・・・?w

☆『魔法画伯ゆう』
 次なるコーナーはこちら、『魔法画伯ゆう』です!だいたいタイトルからコーナー内容は察しが付きますねw
そう、こちらは小林ゆうさんに事前に描いてもらった二枚の絵がなんなのかを当てながら、リアルタイムで小林ゆうさんに「あるもの」をお題としてもう一枚絵を描いてもらうというコーナー。
こちらは、それぞれの絵が何を描いているのかを正解した人がもらえるという挙手制の珍しいコーナーでした。
そして、絵として見せられたのはグロテs・・・ゲフンゲフン、とても可愛らしい絵の数々。
答えを言ってしまうと、小林さんに事前に描いていただいたものは動物のうさぎと銀魂のさっちゃん、そしてリアルタイムで描いていただいたのは
なんと慶應の創設者である福澤諭吉でしたw

ぶっちゃけ、なんの絵かは全然分からなかったです。
こちらは、司会の方が出されたヒントを元に、観客の方が回答されていました。当てられた方はすごいですねw

・・・とまぁ、文字では伝わりにくいのですが、小林ゆうさんの「画伯」としての才能を垣間見ることの出来るコーナーでしたw
とても『画伯』らしいコーナーであったと思いますw

☆『こばやし†ほりっく』
 3つ目のコーナーはコチラ。質問&お便りのコーナーですね。
このコーナーは小林ゆうさんへのメッセージや質問などを本人が読み上げるというもので、
仕事に関する質問や、応援のメッセージが本人によって読まれましたが・・・
なんと途中で、ある男性から罵ってくださいとのお便りがwww
小林さんはなんと、そのお便りを書かれた男性を探し出し、直接罵っては、ホライゾンの二代まで出てくる展開にw
直接罵っていただけた彼は非常に嬉しかったと思いますw

時間の関係からか、読まれたお便りは少なく感じましたが、小林ゆうさんが壇上から直接メッセージを出された方にツッコミ(?)や感謝の言葉を送っていて、非常に羨ましかったですw

☆『モエオチ』
 実質ラストのコーナー。ここでは、小林ゆうさんが以前リリースされた萌え落語のCD『モエオチ!』からコーナーを持ってきたもので、『萌え落語』なるものを披露して頂きました。実際に教壇の上に高級そうな座布団が敷かれるなど、想像よりも本格的な環境で萌え落語を聞くことが出来ました。

落語の内容の方は、コミケで出版する同人誌に売れそうな名前をつけて言ったらすごく長い名前になってしまった・・・というあらすじでしたが、そう、寿限無が元ネタですねw
「微レ存微レ存妹百人萌え萌え祭り、ツンデレヤンデレのメイドコス・・・云々」という感じの長い名前が何度も何度も出てきて、とても聞いていて面白かったですw
こちらは「モエオチ!」のCDにも収録されているもので、そちらでも聞くことができますが、なんと今回のイベントでは『慶應仕様』に若干変更されていましたw
小林さんのアドリブでしょうか?なんとあの福沢諭吉(?)が登場しましたwww
また、落語の内容もさることながら、やはり一人何役も演じられたところを目の当たりにして、思わず感心してしまいました。やっぱり声優さんはすごいですね・・・

そんなこんなで、落語のオチをむかえ、見事モエオチのコーナーは大成功に終わりました。
個人的にはこのコーナーが一番おもしろかったですw

☆『エンディング』
 プレゼントコーナーを終え、最後はエンディングトークへ。プレゼントコーナーでは、20人弱の方にプレゼントが当たる大盤振る舞いでしたが、ここでは文章量の都合上割愛します><
エンディングでは、イベントの感想が語られました。本人も楽しめたようで非常に良かったです。
学園祭というのはやはり普通のイベントという事も終始語られていました。

・・・という感じでエンディングトークを終え、大きな拍手に送られながら、開場を後にされました。

——————————

いかがでしたでしょうか?僕がイベントレポを書くと割りと駆け足気味になってしまうようで・・・
拙い文章で申し訳ありませんが、どのようなイベントであったか伝われば幸いです。

さて、今回のイベントの全体的な感想ですが、やはり小林ゆうさんのキャラクターは強烈だということを改めて実感しましたねw
先程も書きましたが、音声トラブルがあったにも関わらず、そこを笑いに変えた小林さんのパワーは流石です。

また、司会の方の進行も非常に素晴らしかったと感じました。スタッフの方々全員で頑張ってイベントを運営しているのを見て、私達も見習うべき点が幾つかあったかと思います。

いろいろな意味で学園祭と一般のイベントの違いを感じることができたイベントだったと思います。
今回この小林ゆう矢上祭トークショー『ゆうの”ゆう”は自由の”ゆう”!』に行けて本当に良かったです。
このあと、声優研究会と我らアニカル研で飲み会があったのですが、そちらの様子は後ほどこちらのブログにアップされるかと思いますw

最後になりますが、最初の方に少し書いたように、次回放送のNHKのMAGネットの学園祭特集で今回のトークショーの様子が少し映るようなので、もしよろしければそちらもご覧になってはいかがでしょうか?

今回このトークショーを運営された声優研究会さんには本当に楽しませて頂きました!また今度機会があればお願いします!
本当にありがとうございました!!!

文責:まつのべ


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[イベントレポ]夏だ!湘南だ!ひーちゃん祭り – 金元寿子トークショー in SFC七夕祭2012

慶應義塾大学SFC 声優研究会主催の「夏だ!湘南だ!ひーちゃん祭り – 金元寿子トークショー in SFC七夕祭2012」に行ってきました(十日も前ですが…

はじめに、SFCに着くまでが一苦労。。
まさかバス停であんなに人が並ぶとは思わなかったです。
そして、本館前までバスが行かないという…
そんなこともあり開始予定時刻から数分遅れて入場することに。まだ始まってなくて一安心。
他の方すみませんm_ _m SFCには余裕をもっていきましょうw

そして、呼吸を整えて待っていると司会の方が出てきて、みんなで「ひーちゃーん」って叫ぶと… 浴衣姿のひーちゃんが現れました。
間近でこんなかわいい人を見れるなんて と暫し放心。

以下コーナー↓
・webアンケート
「金元さんを知ったきっかけは?」にはイカ娘という人が多かったですね。
江戸川みくを挙げた人とかも少数いて、ニワカの自分は誰だろう?なんて思ってましたw

「金元さんの魅力とは?」では、自分で予想するのを恥ずかしがりながらも、照れ隠しなのか「田舎っぽいところ」と答えて会場を沸かせてましたw
似たような質問もあって混ざってるかも知れませんが、一番多かった答えは声だったと思います。。

「金元さんに似合う格好は?」では、ワンピースが多かった中、イカ娘のコスプレやキャミソールといった意見も出ていて
キャミソール!? って驚いてるひーちゃんが可愛かったです。
ちなみにイカ娘のコスプレはスタッフが持ってるそうです。

・質問コーナー
司会に定番と言われてしまった「声優を目指したきっかけ」や、
「イカ娘とキュアピースが戦ったらどっちが勝つんですか?」といったひーちゃんならではの質問がありました。
ちなみに子供向けアニメが勝つということでキュアピースの勝利だそうですw

・願い事紹介
来場者の願い事を紹介してひーちゃんからコメントをもらうコーナーでした。
「彼女と末永く続きますように」という願いことに「なにぃ!」と一喝していたのには笑いましたw

・ひーちゃんへのアピール
「幸せになる壷持ってます」
「部屋の片付けが得意です」
「俺もB型です」
「俺の真っ白なハートがひーちゃん色に染まったよ」等
この中でどれが一番かとなり、「片付け」と「ひーちゃん色」のどちらかで迷った結果
恥ずかしながらもこんなことを書いてくれたんだからと「ひーちゃん色」が選ばれました。

・トーク
「ライ〇ンのご〇げんよう」のように、さいころを振り出た目の話しを、さいころで決めた口調でで話しました。
一回目は失敗談を先生口調に話してました。
SFCに来たのが初めてだったから、トイレに入ったときに掃除用具入れを個室と間違え、
開かずにあせったと話してました。
口調というより小芝居みたいでしたがw

二回目は最近はまっていることをお姉さん口調で話してました。
PS3の侍道4にはまっているそうで、
穴に落とされて這い上がると蹴り殺される。とかw
三角木馬で拷問される。とかww
お姉さん口調で色っぽく話してましたw

・朗読コーナー
「赤ずきん」の後半を端折った感じのを朗読してしていました。
赤ずきんと狼だけでしたが、普通に読む速さで演じ分けてて、
さすが声優って感心してました。(失礼かもしれませんが…

・プレゼントコーナー
名前の入った色紙を抽選で3名にプレゼントしました。
自分は当たらないだろうなと思ってたら、あたりませんでした。。

その後ココロコネクトの宣伝をして終了しました。

とこんな感じであっという間の一時間と少しでした。

メモとか取らないでずっとひーちゃん見てたので、内容・順番が違っているところが多々あるとは思います。ご了承ください。。

コーナー名も筆者が勝手につけたものなので、そのあたり理解して読んでください。。

SFC声優研究会の方々楽しいイベントありがとうございます。

最後に、ひーちゃん可愛かったです

文責:かがみん


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