Archive for 10月, 2012

vs慶應義塾大学声優研究会(矢上祭打ち上げ 兼 交流会)

…え、違う? 戦ってない? あれでも確か代表は(ry

写真

というわけで、矢上祭の打ち上げを慶應義塾大学声優研究会さんと合同で行いました!

今年の矢上祭では、同じ日程・同じ教室でそれぞれがイベントをするということで、いろいろとご相談させていただく機会も多く、その流れで今回の合同打ち上げが実現。

ちなみに座席配置はこんな感じ
● ○ ○ ● ○ ○ ○ ● ○ ○ ○
┌───────────┐○
│                │
└───────────┘○
○ ● ○ ○ ○ ● ○ ● ○ ○ ○

○ ← 声優研
● ← アニカル研

圧倒的声優研率っ……! 
それに対してアニカル研…たったの6人っ…!
休んでいる先輩…! それを入れてもわずか7人っ…! これはひどい…! 明らかな人員不足っ…!

アニメカルチャー研究会は来年度の新会員を募集中です。
私たちと一緒に、ハイクオリティなイベントを作ってみませんか?
詳細はこちらから http://animeculture.net/

打ち上げの雰囲気は、とってもなごやかで和気藹々。
定番の今期のアニメ評価から、お互いのイベントの裏話、さらには両サークルの将来の話…
とても楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。

一部の先輩方がやたら飲んでたけど、きっと気のせいだよね!

突発の企画でしたが、とてもよい交流の場になったかと思います。
また今度、(多分三田祭明けに)打ち上げやりましょう!!

文責:とおやま


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【イベントレポ】小林ゆう矢上祭トークショー『ゆうの”ゆう”は自由の”ゆう”!』

 さて、私達のイベント後記も書き終わったということで、早速ですが同じ矢上祭にて私達のイベントと同じ日に
行われた声優研究会さんによる小林ゆうさんのトークショーのイベントレポです!

知っている方もいらっしゃるかと思いますが、私達アニカル研主催の大原さやかさんのトークショーの直後の枠、同じ教室でこのトークショーは行われました。
もしかしたら、僕と同じく両方のイベントに顔を出された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

僕は大原さんのトークショーが終わり、撤収作業を終えてから小林ゆうさんのトークショーに向かったのですが、
入場列がすごい行列になってましたw流石は小林ゆうさんです。
しかもこの日は何と、NHKの番組「MAGネット」の取材の方がいらしていたとか。テレビカメラを撮るカメラマンの方がいらっしゃいましたw

入場の関係上、開演が予定から20分ほど時間が押してしまいましたが
司会の方が上手に場を温めていたお陰でとても盛り上がる中開演となりました!

——————————

と、いう感じで登場された小林ゆうさんですが、開始早々なんとも本人らしい奇抜なファッションでとても目を引きました!言葉では形容し難いので、写真をご覧になりたい方は、小林ゆうさんのブログにてご確認くださいw

そんな登場から、まずはオープニングトークから始まり、学園祭について語って頂いたり、司会の紹介が入ったりしました。
割りとあっさり目なトークから1つ目のコーナーへ・・・

☆『声魂』
 一つ目のコーナーはこちらの『声魂』です。
このコーナーでは小林さんが過去演じられたキャラクターを台本に沿って二人一組で演技していただく、所謂演技コーナーでした。
 まず、最初の二人は銀魂のさっちゃんこと、『猿飛あやめ』とイナズマイレブンGOの『霧野蘭丸』の組み合わせ。
江戸に来た雷門イレブンがさっちゃんとサッカーの対決をする話でしたが、話は途中でハチャメチャな展開にw
さっちゃんの暴走が笑いをさらって行きましたwそれに対する比較的冷静(?)な蘭丸も非常に個性が出ていて面白かったです。

次の組み合わせは、魔法先生ネギま!の『刹那』と荒川アンダーザブリッジの『アマゾネス』・・・
司会の方は刹那がとても好きだったらしいですが、その対がアマゾネスですよアマゾネス。
もうアマゾネスだけでもだいぶカオスな感じを醸し出しているのですが、やはり台本の方も混沌と
していましたw
刹那のおしとやかな感じとアマゾネスの野太い声(笑)の共演はなかなかに迫力がありました。
あまりにアマゾネスがすごかったので、台本は最初の方しか話が把握できませんでしたw
すみませんm(__)m・・・www

最後はシュタインズ・ゲートの『漆原るか』とまりあ†ほりっくの『祇堂鞠也』の男の娘コンビ。
この組み合わせは設定をとても楽しむことができましたw
他作品での男の娘の共演はなかなかに興味深く、また二人の男の娘キャラの演じ分けがとても素晴らしかったです。
こちらは、男の娘という設定を上手に活かした台本となっていて、また、鞠也の表の顔と心の声のギャップも
原作顔負けの面白さだったと思います。

この三組の見事な共演でこのコーナーは締め括られましたが、実は途中にマイクのトラブルが発生し、小林さんの声がひろえないという自体に。
しかし、小林さん持ち前のテンションと声でそんなトラブルも笑いに変えていましたw
そのおかげで途中、地声での演技も聞くことができたので、所謂嬉しい誤算というやつなのでしょうか・・・?w

☆『魔法画伯ゆう』
 次なるコーナーはこちら、『魔法画伯ゆう』です!だいたいタイトルからコーナー内容は察しが付きますねw
そう、こちらは小林ゆうさんに事前に描いてもらった二枚の絵がなんなのかを当てながら、リアルタイムで小林ゆうさんに「あるもの」をお題としてもう一枚絵を描いてもらうというコーナー。
こちらは、それぞれの絵が何を描いているのかを正解した人がもらえるという挙手制の珍しいコーナーでした。
そして、絵として見せられたのはグロテs・・・ゲフンゲフン、とても可愛らしい絵の数々。
答えを言ってしまうと、小林さんに事前に描いていただいたものは動物のうさぎと銀魂のさっちゃん、そしてリアルタイムで描いていただいたのは
なんと慶應の創設者である福澤諭吉でしたw

ぶっちゃけ、なんの絵かは全然分からなかったです。
こちらは、司会の方が出されたヒントを元に、観客の方が回答されていました。当てられた方はすごいですねw

・・・とまぁ、文字では伝わりにくいのですが、小林ゆうさんの「画伯」としての才能を垣間見ることの出来るコーナーでしたw
とても『画伯』らしいコーナーであったと思いますw

☆『こばやし†ほりっく』
 3つ目のコーナーはコチラ。質問&お便りのコーナーですね。
このコーナーは小林ゆうさんへのメッセージや質問などを本人が読み上げるというもので、
仕事に関する質問や、応援のメッセージが本人によって読まれましたが・・・
なんと途中で、ある男性から罵ってくださいとのお便りがwww
小林さんはなんと、そのお便りを書かれた男性を探し出し、直接罵っては、ホライゾンの二代まで出てくる展開にw
直接罵っていただけた彼は非常に嬉しかったと思いますw

時間の関係からか、読まれたお便りは少なく感じましたが、小林ゆうさんが壇上から直接メッセージを出された方にツッコミ(?)や感謝の言葉を送っていて、非常に羨ましかったですw

☆『モエオチ』
 実質ラストのコーナー。ここでは、小林ゆうさんが以前リリースされた萌え落語のCD『モエオチ!』からコーナーを持ってきたもので、『萌え落語』なるものを披露して頂きました。実際に教壇の上に高級そうな座布団が敷かれるなど、想像よりも本格的な環境で萌え落語を聞くことが出来ました。

落語の内容の方は、コミケで出版する同人誌に売れそうな名前をつけて言ったらすごく長い名前になってしまった・・・というあらすじでしたが、そう、寿限無が元ネタですねw
「微レ存微レ存妹百人萌え萌え祭り、ツンデレヤンデレのメイドコス・・・云々」という感じの長い名前が何度も何度も出てきて、とても聞いていて面白かったですw
こちらは「モエオチ!」のCDにも収録されているもので、そちらでも聞くことができますが、なんと今回のイベントでは『慶應仕様』に若干変更されていましたw
小林さんのアドリブでしょうか?なんとあの福沢諭吉(?)が登場しましたwww
また、落語の内容もさることながら、やはり一人何役も演じられたところを目の当たりにして、思わず感心してしまいました。やっぱり声優さんはすごいですね・・・

そんなこんなで、落語のオチをむかえ、見事モエオチのコーナーは大成功に終わりました。
個人的にはこのコーナーが一番おもしろかったですw

☆『エンディング』
 プレゼントコーナーを終え、最後はエンディングトークへ。プレゼントコーナーでは、20人弱の方にプレゼントが当たる大盤振る舞いでしたが、ここでは文章量の都合上割愛します><
エンディングでは、イベントの感想が語られました。本人も楽しめたようで非常に良かったです。
学園祭というのはやはり普通のイベントという事も終始語られていました。

・・・という感じでエンディングトークを終え、大きな拍手に送られながら、開場を後にされました。

——————————

いかがでしたでしょうか?僕がイベントレポを書くと割りと駆け足気味になってしまうようで・・・
拙い文章で申し訳ありませんが、どのようなイベントであったか伝われば幸いです。

さて、今回のイベントの全体的な感想ですが、やはり小林ゆうさんのキャラクターは強烈だということを改めて実感しましたねw
先程も書きましたが、音声トラブルがあったにも関わらず、そこを笑いに変えた小林さんのパワーは流石です。

また、司会の方の進行も非常に素晴らしかったと感じました。スタッフの方々全員で頑張ってイベントを運営しているのを見て、私達も見習うべき点が幾つかあったかと思います。

いろいろな意味で学園祭と一般のイベントの違いを感じることができたイベントだったと思います。
今回この小林ゆう矢上祭トークショー『ゆうの”ゆう”は自由の”ゆう”!』に行けて本当に良かったです。
このあと、声優研究会と我らアニカル研で飲み会があったのですが、そちらの様子は後ほどこちらのブログにアップされるかと思いますw

最後になりますが、最初の方に少し書いたように、次回放送のNHKのMAGネットの学園祭特集で今回のトークショーの様子が少し映るようなので、もしよろしければそちらもご覧になってはいかがでしょうか?

今回このトークショーを運営された声優研究会さんには本当に楽しませて頂きました!また今度機会があればお願いします!
本当にありがとうございました!!!

文責:まつのべ


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【イベント後記】大原さやかトークショー~さぁやが矢上に参ります~

つい先日の10月6日、ついに我々アニメカルチャー研究会史上初の学園祭イベントが
開催されました!!
※サークルとしての初のイベントは、学園祭ではありませんが春に浅野真澄さんと広橋涼さんをお呼びしてイベントを開催しております。
記念すべき初学園祭イベントの舞台は慶應大学矢上キャンパス!
ゲストはFate/Zeroのアイリスフィール役やxxxHOLiCシリーズの壱原侑子役などで有名な大原さやかさんでした!

大原さんは夏アニメでも大活躍でしたね。ご病気にもなられて我々含めファンの皆様も心配されていたと思いますが、
ご来場いただいた方はお元気な姿が見られたのではないでしょうか?
見られましたよね!

さて、それでは振り返っていきましょう。

まずはリハーサルの様子を。

リハでは大原さんからなんと、いくつかご提案がありました!
例えば、『大原さやかの勝手に一日』では当日に演じるキャラクターが変わったりといったことがあり(ちなみにATMのシーンですが、どう変わったかはご想像にお任せします(^^;))、お客様により楽しんでただける内容にすることができたのでは、と思います。

さて、そんなわけでリハが終わった後は控室で打ち合わせでした。
こちらではリハでできなかった部分の調整やプレゼントのサインをされていました。
緊張するとも仰っていました。やはり数多くの経験をお持ちの大原さんでも緊張するそうです。

さあいよいよ開演です。

非常に多くの方がいらっしゃって混雑したようですがスムーズに開演することができました。
ご来場くださった皆様、ご協力本当にありがとうございました。

前説後に登場された大原さんに大きな拍手が!
スタートから温かい雰囲気となったのではないでしょうか。

オープニングトークでは矢上祭についてお話したり、駅の放送についてお話したりしました。
大原さんは学園祭におひとりで出演されるのは久しぶりだそうです。
そんなこんなでさっそく最初のコーナーに移りました。

最初のコーナーは『大原さやかの勝手に一日』でした。
このコーナーではキャラクターに扮した放送を色々な場所でしていただきました。
いらっしゃった方々、どの放送がどのキャラクターかわかりましたでしょうか?
特に印象に残ったやり取りはこちらですね↓
司会「大原さんは普段他の声優さんとお買い物に行ったりとかはされるんですか?」
大原さん「しないです!!」
これには会場も苦笑いw

このコーナーではスライドを多めに作り凝ったものにしようと思っていました。
大原さんのアイコンを出し、移動させるというのは独自のものでした。楽しんでいただけましたでしょうか。
なぜか突然注意事項とか現れた気もしますが気のせいです。ちょっと順番が難しかっただけです。

さて、面白い話も聞きつつ目的地を回り終わり、次のコーナーへ

次は『答えてさやかちゃん』でした。
このコーナーはいわゆる質問コーナーです。
大原さんへの質問を寄せてくださった皆様、ありがとうございました。
大原さんの声優になったきっかけなどのお話もここでは聞くことができました。
お仕事に真摯な大原さんを垣間見る機会でした。

最後には京都のおすすめスポットをお聞きしているときに、司会が生まれてから一度も京都に
行ったことがないとの失言をしてしまい、大原さんから「非国民!!」とのお叱りを受けていましたwwwww
まさか一度もというのは台本を担当した私も考えていなかったですwwww
大原さん、すみません。失礼しました。

さあ次のコーナーは好評だった『さぁやのお悩みカウンセリング』です。

このコーナーではご来場者の方から寄せられたエピソードに対して大原さんに罵って頂いたり、しっかり
カウンセリングして頂いたりといったことをやりました。

ご来場の方の中にもエピソードを読み上げられた方がいらっしゃったようでした。お楽しみいただけたの
ではと思います。
特に初めのアイリのフィギュアの腕をぽっきりやってしまった方、お気をつけください。
料理がまずいと彼氏に思われている方、Cook Doが大原さんのイチオシです。是非お試しあれ。
前期の単位を全部落としてしまった方、物は考えようです。楽しい大学生活が延びるかもしれませんよ。

こんな感じで大原さんの優しさ(?)がにじみ出ておりました。

駆け足気味ですが次のコーナーのご紹介を。
次は『大原さやかの恐怖への招待状』でした。
こちらでは我々の用意した怪談を朗読していただきました。
実は、大原さんは台本朗読をこのような形でされるのは初めてだったそうです。

また、大原さんは怪談とか怖い話の類は苦手ということは小耳にはさんではいたのですが、
台本を作る際に普通の朗読では面白くないだろう、ちょうど夏雪で幽霊とかやってたし怪談がいいのでは。。
ということでお願いしてみたりといった経緯もありましたので、実際に読んでいただくと感慨深いものがありました。

会場が暗くなり、雰囲気も出たところで大原さんの語りが始まります。

この演出、キャンパスの教室でしたのでなかなか輝度の調整や全体の明暗の調整が難しかったのですが、
当日はいい雰囲気になったのではないでしょうか。

二つのエピソードを読んでいただきましたが、二つ目は瞬時に男性の声と女性の声の切り替えをして見事に
読み切って頂きました!!
また、一つ目のエピソードの最後には噛んでしまい、そのままの雰囲気で「噛んじゃった……」の一言(笑)
怪談にもかかわらず会場が沸きましたw

最後はプレゼントコーナーでした。
このコーナーでは大原さんの強い希望によりご自身の出演作品にちなんだものをお客様にプレゼント
することになりました!なんと台本やグッズをお持ちいただけたのです!

まさか台本がこのような場でプレゼントされるとは。ちなみに当日まで我々も知りませんでした(^^;)

内容はサイン色紙三枚、TARI TARI台本、夏雪ランデブー台本、FAIRY TAILグッズセット、Fate/Zeroの缶詰でした。
それぞれにサインと書ける物には当選された方の名前も入れていただきました。

ご当選された方々、本当におめでとうございます。

FAIRY TAILのものは大原さんが旅行先で買ったものだそうです。
台本も大原さんの方から担当者の方にお願いして入手したとか。
大原さん、わざわざご用意していただいて本当にありがとうございました。

さて、かいつまんでまとめさせていただきましたが、イベントはこのような形でエンディングトークを迎え、終演となりました。

終演後にはスタッフとの記念撮影をしていただきました!

記念写真

今回のイベントは、大原さんの新たな一面に触れる機会、より身近に、深く大原さんを感じる機会となればと思い、
サークル員一同、全力を尽くしてイベントを制作させていただきました。

ご来場下さいました方々、楽しんで頂けたでしょうか?
楽しんで頂けていれば幸いです。

また、大原さやかさん、そしてマネージャーさん 本当にありがとうございました。

我々の次の目標は10月14日に控える秋祭 『アニソン作曲家対談』の成功です。
すでにご予約いただいた方、ご予約が間に合わず、当日券でいらっしゃるという方、皆様の来場を心よりお待ちしております。
ここで初めて知ったという方も当サークルHPにて詳細をご覧いただけますので、ぜひいらっしゃって下さい。

また、三田祭では川原礫さんをお呼びして
【電撃文庫『アクセル・ワールド』『ソードアート・オンライン』著者・川原礫&担当編集・三木一馬 講演会】
を開催します。こちらも併せてご覧ください。

さて、長くなりましたがこれでイベントレポートは終わりです。
つたない文章につきあって下さった方、本当にありがとうございました。
文章量的にいろいろと書けなかったこともありますが、この辺りで失礼させていただきます。

改めまして、イベントにご出演してくださった大原さん、ご来場いただいた方々、イベント運営に携わった方々、
皆様本当にありがとうございました。
これからもより良いイベントを開催するべく、精いっぱい努力させていただきますのでよろしくお願いします!

文責:やまぐち


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