Archive for 11月, 2012

[イベントレポ] 竹達彩奈トークショー『こんにちは あやちの世界\^□^/』

11月3日(土)中央大学声優同好会主催『こんにちは あやちの世界\^□^/』に行ってきました。

……いや、ほんと遅くなってしまってすみません;;ちょっといろいろあっ(ry

今回は多摩キャンパスでのイベントでした!
多摩キャンパス……いやぁ遠かった……自分、多摩モノレールは初めて使いました。
これ落ちるんじゃ……とか思いつつ到着。いざ教室へ

着いてみると、10分くらい余裕を持って行きましたがほぼ満員でした。竹達さん人気スゲー
さて、そんな感じで少し待つと司会の方が前説をスタート。
竹達さんご登壇です。
実は僕、竹達さんを生で見るのは初めてだったんですよね。とても可愛らしい方でした^^
眼福眼福。
さぁちょっと話がそれましたがコーナー振り返っていきましょう!
――――――――――――
○オープニング
オープニングトークでは司会さんの「大学どうですか」との質問に対し、竹達さんは「遠かった」とのこと。
やはり、多摩は遠かったようでw
その後会場に男性だけでなく女性の方もいらっしゃっていたということで喜んでいました。

○Hello…!あやちの世界
このコーナーはテーマに沿ってトークしていくコーナーでした。
最初はこんな感じ↓
司会「もし男性声優だったらどんな役をやりたいか」
というフリに対し、あれです。いわゆるイケメンさんの声がやりたいそうで、
最後には「女の子をべろんべろんにしたい」ww
今の男性ファンを女性ファンに置き換えるとべろんべろんになる方が多数いそうですね(^_^;)
さて、そのあとは学生時代のおはなしも有りました。
なんと竹達さんは我々が誰しも一度は患う病に侵されていたのだった……!!(迫真)
そう……中二病である。
なんと友人のクリスチャンから聖書をもらって以来それを普段から持ち歩くようになっていたそうです。
礼拝にも行ったりとか一見熱心なクリスチャンになったのかと思いますが、否、中二病だったのです。
これは重傷ですねぇ・・・たまげたなぁ・・・
今思い出すととても恥ずかしい時代だったようです
唯一良かったことは、聖書のおかげでなで肩になって浴衣が似合うようになったことだとか(サンキュー聖書)

はい、そんな感じでオープニングトークは終了です。

○あやちがアチチ!やけど必死のアドリブ劇
次のコーナーは誰と、どこで、何を、がそれぞれ入った箱から1枚ずつ引き、シチュに合わせてアドリブで演じるというものでした。
駅のホームで幼馴染が兄に着替えを見られたや、ライブ会場でデレデレな彼女が相手に対して罵倒する一言など
いろいろと妙なものもありましたが、印象に残ったのは「自分の部屋で酔っ払いがほめてもらう」でしょうか。
こちら司会さんのフォローもあり酔っ払いの自画自賛ということになったのですが、
竹達さんは背が低いのはいいことだと自画自賛していましたww
気にしてるんですね(^^;大丈夫です!我々はそんなことは気にしていません!(キリッ

そんなこんなで次のコーナーへ

○アヤプラス+
こ…このタイトルはもしや……!!
と思った方も多数いらっしゃったと思います。そう、このコーナーでは美少女ゲームのメインヒロインを竹達さんが演じ、選択肢はお客様が決めるという、さながらギャルゲーのようなことをやったのです!
司会の方が主役を演じられました。
ストーリーをかいつまんで書かせていただきますと、主人公の中央太郎が幼馴染のあやちと学園生活をしながら最後は告白して付き合い始めるという展開
……になるはずだったわけですが、このコーナー、選択肢はお客様が決めるわけでしてw
最後のあやちの「私と付き合って……下さい」に対する二つの選択肢が
1.受けいれる
2.断る
だったのですが、なんとお客のみなさんは2を選択ww
選択肢はお客さんみんなで「あやちー」と叫んで声援が大きかった方になるという決め方だったのですが、
2で大合唱が起きましたw
まあ……仕方ないですよね^^そんなわけで破局に終わりました。。
司会の方の演技もとてもうまかったです。お疲れ様でした^^

○Surprise!Surprise!!
最後のコーナーはプレゼントコーナー+アンケート集計の発表でした。
当選された方、おめでとうございます。
アンケート集計ではあやちのいいところが発表されました。
やはり、元気なところや声、演技がいいという声が多かったのですが、
食欲も割と上位にランクインww
食欲旺盛な女性も魅力的ですよね……?
魅力的ですね!はい!

○エンディングトーク
いよいよ楽しかったイベントも終了というわけですが、竹達さんもお客さんも楽しめたようでした。
竹達さんが退場されたのち、なぜか司会の方がお客さんにいじられるという謎の展開もありましたww
ああいう司会の形もあるのか、ととても勉強になりました。

―――――――――――
さて、全体を通してみると竹達さんらしさを引き出せるように工夫されたコーナー構成、イベントだったのではないでしょうか。
初めて竹達さんを拝見した僕ですが、とても楽しめました。

中央大学声優同好会のみなさん、お疲れ様でした。
とても楽しいイベントありがとうございました。
次の機会がありましたら頑張って下さい!

文責:やまぐち


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【イベントレポ】アニメに命を吹き込むことin一橋

11/4(日) 一橋大学一橋祭運営委員会 主催 「アニメに命を吹き込むこと」に行ってきました。
11/3(土)に引き続きのイベントです^p^

ちなみに、ご出演者は京アニ作品(知っている限りでは全て……)を初めとする多くのヒット作で音響監督を務める 鶴岡陽太さん。
個人的に、1番初めに覚えた音響監督の方でしたので、情報を知った瞬間に行くの決めてましたね^^;

それではレポートです。
企画の性質上、内容列記っぽくなってしまうのはご了承下さいm(_ _)m

※メモを元に書き起こしていますが、語弊がある可能性もあります。引用はご遠慮下さい。もし不備があればご指摘下さい。

—————–

開演まで、人数を数えていましたが(ぉぃ
座席300席ほどに対して、90人ほどと寂しいスタートではありましたが、情報サイトなどに取り上げられていなかった事を考えると、ボチボチかなぁという印象でした。
客層も 親子連れ(小学生・中学生と両親)からお婆さんまでとマチマチ。
女性が結構多かったような印象です。

そんな、毎度の観察をしているうちに開演w

<講師紹介>

ご本人曰く、喋り下手との事で、何故か鶴岡監督が恐縮しつつ、(観客も恐縮しつつw)始まりました。

Q.音響監督の仕事とは?
音響監督の仕事について知らない人もチラホラいたので、こんな質問o(^-^)o
作画監督、アクション監督など各部門ごとにある監督の1つで、音に関わる部分を束ねる監督。
なるほど、と思える非常に分かりやすい紹介でした。

Q.どこから関わるの?
絵コンテ、シナリオを見てからだから 放送半年~3ヶ月前ぐらい。でも、直前になりがち。
歌物は半年ぐらい前から進める事が多いとか。(最近は、PVにも使われたりするので余計に)
効果音は、フィルムがないと付けられないので、「完尺」(フィルムの長さを変えないという段階)から用意するんだとか^^;

Q.音響監督になったきっかけ
普通は音響制作会社で働いているうちに音響監督になるケースが多いものの、
鶴岡監督自身は、音響制作をあまりしたことはなく、アニメを作ってて必要にかられたんだとか。
ちょっと意外な過去でしたね。アニメ作っていたとはw

<キャラクターに声を与えること>

Q.オーディションについて
デモテープを録音するのが仕事という回答が。端役については裁量権があるみたいですが、主役はそうでもないみたいですね。

Q.ディレクションって何するの?
鶴岡監督は、具体的なことはあまり言わず、方向性の指示をするというスタンスだとか。
それで、キャストの方に、分かりにくいと言われる部分もチラホラあるとかww

Q.二度とできないところは?
まとマギTV版10話(ほむほむ回)。ここだけは、奇跡的にスンナリ録れたらしく、劇場版の際に、ここだけは録り直ししなかったみたい。

などなど……
ほぇ~とする事ばかりで、聞き入ってました^p^

<BGMの効果>
こちらでは、何本かの映像と、それに沿ったご説明が。

まずは、ゴーストハンドの1シーンで、ギターを引いているところ。
映像を見ただけでは「ふーん」だったのが、音源をアフレコ(映像に合わせて収録する事)したと聞いて、感じ方がガラッと変わりました。
しかも、打ち込みではなく、収録だと言うのだから本当に凄い。。。

そして、お次は まどマギ1話(保健室に連れて行って)と10話(まどか、あなたの為になら~)。
同じBGMを使っている訳ですが、1話だけ見ると出だしから重い。
同じテーマ沿ってるからこそ成り立つんだとか。

最後は、ハルヒ消失のパソコンが勝手に起動して、長門からのメッセージが表示されるシーン。
実際には、ほぼ無音(パソコンの駆動音だけ)のシーンという、何とも寂しいシーンなのですが…………

適当に、泣きのシーンにあるような壮大な音楽を当ててみると――――――――感動的な映像へと様変わり(゜Д゜)
でも、これは、そういうシーンじゃないので、全体的に見たらダメで、
敢えて無音にして、間が持たなくても、全体のバランスを崩すよりは良いという判断で作ったんだとか。

BGMってスゲーー

<アフレコ体験>
ハルヒの1シーンにガヤを入れてみようのコーナー。
ガヤはアドリブで一定の尺を持たせるので、演劇のエチュード(即興劇)要素が強いので、実は難しい。
そこで、セリフのあるガヤを使おうという事で、このシーンにw

っていうか、ハルヒってガヤにセリフ与えてたんですねww

さて、まずは女7名男2名での1シーン。
取り敢えず割り振られるも、鶴岡監督のどのキャラだか分かるよね?という問いに戸惑うばかり。
鶴岡監督、仕事の顔していらっしゃいましたw

取り敢えず、当てて見るも、口パクに合わせないといけないのが難しく、難航するも、
3~4回目で、「使えと言われたら使えるレベル」というOKがw

見てる側としては口パクに合ってるのかにまで、意識できていなかったので、なんか凄いと思うと同時に、
録音と一緒になんてできない っていうのも納得。

ちなみに、声優志望(というか、事務所配属は決まってる?)の方も恐らく2人ほど混ざっていたので、
もしかしたら、出来はこの2人によるところが大きいのかもしれませんがwww

<質問コーナー>
さて、最後は質問コーナー。

特に印象的だった内容を挙げると……
・シゴフミでミニマルをやっていて、それが化物語に生きた
(当時、ミニマルの事知らなかったので、気づくこともなかったですね……)
・昔の4クール物では、6話ぐらいかけてキャストは試行錯誤していた
(なるほど、と思った一言。キャスト周りでは色々と言われていますが、同様に環境も変わっているんだなぁ)
・歌物アニメでも歌はオーディションしない
(持っている情報では調べるとの事でしたが、少し意外)

そんなこんなで、終演…………

———-

いや~なんとも、貴重なお話を聞くことができました。
司会の方の質問が纏まりきれていない時があって、分かりにくい部分はありましたが、
それでも上手く話しを広げて頂けたので、非常に良い内容でした。

ただ、途中入場が多くて…………そして、ステージの音が聞こえてきて…………(-_-;)
そこだけは残念でした。。(無料イベですし仕方ないのは分かっていますが)

こういったイベントは正直、うちのサークルではできないであろう事だったので(色々と制約があるんですよ……)よくやって下さいました。
こういったイベントが増えればいいなぁ……………

おまけ
アイマス看板
会場前に設置されたアイマスの看板。(同じ建物でアイマスステーションの公開録音があった関係?)

ちなみに、これ拡大すると…………
アイマス看板拡大

ア、アニメのセルでできてる!!www

文責:空乃場雛菊


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【イベントレポ】悠木碧プレミアムトークショーin青学

11/3(土)青山学院大学漫画研究会 様 主催「悠木碧トークショーin青学」に行って来ました! ――何故かスーツ姿でww

い、いやぁ、イベントの後ろにちょっと、色々ありまして……(-_-;)
場違い感をありったけに醸し出していましたが、楽しんできました!

—————-

迷わないかなぁなんて不安に思いつつでしたが、校門入ってすぐに看板を見つけたお陰で迷う事もなく到着。
開場時間頃にいくと、既に入場待機列ができていて、あおちゃん人気流石と言わんばかりの盛況ぶり。

座席をざっと数えると、増設を足して250席ほど+立ち見20人ほどという感じ。
Twitter情報で応募が500を超えていた記憶なので…………さ、流石や~

そんな事を考えつつ(完全にここら辺は、サークル柄ねw)、そして席にはこんな物が……

悠木碧プレミアムトークショーin青学

流石、漫画研究会。
冊子の内容としては、「注意事項」「出演者紹介」「10答」「出演キャラのイラスト」という物。
1人参加の身としては、これを肴に話しをする事もできませんでしたが、後ろで、「10答」の内容で知り合いの方と話されている人がいたので、
こういうのがあるといいですよね……
(ちなみに、お隣?で似顔絵もやってらっしゃいました)

そんなこんだで待つこと30分ほど。
定刻通りの開演です。

<OPトーク~出演者紹介~>
盛大な拍手に包まれる中、あおちゃん登壇。
何故か、観客が無言の拍手という(皆が周りを気にして結局声を出せなかった感じでww)ちょっと不思議な出だしでしたが、

初っぱなの出演者紹介で

司会(以下、司) 「3才から活動を……」
悠木碧(以下、悠)「いやいやいや」

司「3月には声優アワード主演女優賞を……」
悠「いやいやいやいや~」

という謎の展開に観客も爆笑。段々と暖まってきたところで、作品に関連した質問が。

司「先日劇場版が放映された、魔法少女まどか☆マギカですが、アフレコでTVアニメ版との違いはありましたか?」
悠「TVアニメだと先が分からない状態だったのが、劇場版だと先を知ってるというというのが大きな違いですね。後、TVアニメで凄い支持を頂いたので、受け入れてもらえるかプレッシャーがありました」

なんでも、ほむら役の斎藤千和さんに「それは比べるものじゃない。新しい物を作る気持ちで挑まないと」という事を教えられたんだとか。

その他にも、「紅で初めてヒロインを演じた時の事」、咲に関連して「阿知賀女子のメンバーで麻雀をやるそうですが……」と、作品に関連した質問がをしつつ、

司「そうですか……↓↓」
悠「今、すっごい真面目に話したのに~」
観客(爆笑)

悠「(麻雀を)やるんですけど、全然……」
司「ちなみに、好きな役は?」
悠「え、今の流れでそうなる!? 悠木碧、麻雀は大の苦手で御座います」
観客(爆笑)

てな感じで、不慣れな司会を弄る一幕もw
あおちゃんっぽさが出てたので、結果オーライでした。

<触ってドキドキ、当ててワクワク なんじゃこりゃ~!?>
コーナー名は、スタッフが前日に数時間かけて考えたんだとかw

ちなみに、コーナーの内容は「見えない箱の中の物を手で触って当てる」という物。オーディエンスからのヒントもOK。3連続正解で、あおちゃんにプレゼントが!という物。

1.黒板消し
悠「な、なんかモコモコしてる! クッパ!?」

2.キュウべえ(ぬいぐるみ?)
観客「危ない危ないww」(ヒントのつもり)
観客「気をつけてー」(ヒントのつもり)
悠「え、え、私、一応声優とかアイドルとかそういうのだと思ってるんですけど、許される物ですか!?」

3.猫のぬいぐるみ
観客「ニャ~」
悠「あ、分かった!」
悠「あ、分かったニャ~」
悠「でも、違うかもニャ」
悠「ニャー」

という、某ゴシックの直前放送だかを思い出しそうな展開へw
相変わらず、あおちゃんのニャ~の破壊力半端ないです。

ちなみに、プレゼントは青学のクラッチバックとチョコでしたが、
あおちゃんはお酒の入ってるチョコが好きなんだそうですよ!

<あおちゃんのヒ・ミ・ちゅ☆♪>
司会の人の事前の要望で 幼女っぽくな タイトルコールw

ちなみに、こちらのコーナーは事前募集の質問に答えてもらうというもの。

Q.今まででやった事のないキャラクターでやりたい事
悠「男性キャラが意外と少ないので、ショタとかイケメンキャラw」
観客(女性)「攻略したいですー(黄色い声)」
観客(男性)「w」
司「…………」

ちょっと不思議な空間でした。
ちなみに、キュウべえみたいなマスコットキャラクターや、ジゼルみたいなサポートキャラをもっと~なんて話しも。

Q.オフの日の過ごし方
悠「ゲーム、ピクシブ、ニコ――――」
悠「ネットサーフィン……」
司「アウトドアな事は……」
悠「え、外に出てるイメージあります?w」

基本、外では仕事関係が自然と多くなってしまうので~という感じなのでしょうか。
イベント前日は、ネイルサロンとか美容室とか行ってきたそうです。

Q.お仕事をしている上での元気の源は?
悠「ゲーム!」

ここでもゲームかいww

悠「真面目に言うと、拍手コメントなどです」

真面目に言うとってw
ちなみに、1日に3役とかこなす時(ゲームとかにはあるそうで)は、キャラのリセットにゲームが使えるんだとか。
そう、言われてしまうと不思議と納得。

Q.お料理とかされますか?
悠「しますよ?」
観客「w」
悠「え、今、意外って思った人挙手!!」

7割近くいましたww
料理の話題といえば、クロワーゼのラジオでしょうかねw 奈央ちゃんに料理しなよ~って言ってたようなww

――――――――と、まぁそんな感じで(あと5つありましたが、既に大分長くなっているので割愛)

ちなみに、最後にプレゼントコーナーもありました

—————–

全体を通して見ると、あおちゃんらしさの出たイベントでしたね。
プライベートにかなり突っ込んだ部分は中々聞ける機会もないので、これまた貴重な機会になりました。
(チョコとか好きな花とか……)
1時間と短かったのが少し残念ではありますが、
青山学院大学漫画研究会さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございましたm(_ _)m

今後の、悠木碧さんと青山学院大学漫画研究会さんのご活躍を期待しております!!

※本レポートは詳しく内容を書いてはいますが、言い方についてはメモを元に全て書き起こしています。その為、内容が完全に正しいとは言えません。誤解を避ける為、転載は堅く禁じさせて頂きます。ご了承下さい。

イベントレポ学祭編(勝手に命名)、まだまだ続きますw

文責:空乃場雛菊


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【イベント後記】アニソン作曲家対談@秋祭

イベントの終了から半月近く経過してしまいましたが、10/14(日)に折戸伸治さん、神前暁さん、天門さん、畑亜貴さんをお呼びした「アニソン作曲家対談」を開催致しました!

遠い中、多くの方のご来場、ありがとうございましたm(_ _)m

…………いや、本当に湘南藤沢キャンパス遠いですよね。すいません^^;
アンケートを見ても、アクセスの悪さに関するご意見がかなり多く――中には、三田キャンパス、日吉キャンパスでやってよ! というお声も……

サークルの規模がまだ小さいので、1つの学園祭で1つのイベントが限界という事もあって、湘南藤沢になったのですが、キャンパス内・バスの案内が不十分でした。
来年度、湘南藤沢でイベントをやるかは未だ分かりませんが、アクセスに関する案内は他キャンパスのイベントも含めて、見直していきます!

さて、イベントの内容についてですね。

<楽曲ランキング>
事前にご来場者の方から募集したアンケートの結果発表に加え、楽曲について触れていくコーナーです。

アンケート結果はこちら

~神前暁さん~
1位 God knows…
2位 恋愛サーキュレーション
3位 motto☆派手にね!
4位 もってけ!セーラーふく
5位 staple stable

~折戸伸治さん~
1位 鳥の詩
2位 Shooting Star
3位 Light colors
4位 sign
5位 Alicemagic

~畑亜貴さん~
1位 もってけ!セーラーふく
2位 ハレ晴レユカイ
3位 太陽曰く燃えよカオス
4位 空耳ケーキ
5位 God knows…

~天門さん~
1位 euphoric field
2位 悠久の翼
3位 想い出は遠くの日々
4位 ebullient future
5位 THROUGH THE YEARS FAR AWAY

僅差の多い結果となりました。
また、God knowsのイントロ部分がどうやって生まれたか
鳥の詩を超えなければいけないプレッシャー
合いの手曲で、合いの手がどの段階で入る事が決まるのか
映像と音楽を一致させる手法

などなど 楽曲に焦点を当てたお話を伺いました。

<アニソンの作り方>
お次は、楽曲制作についてです。
アニメとゲームの楽曲の発注のされ方など、「今までで1番鬼だった発注は?」なんて変化球?も交えつつお話を伺いました。

個人的には、自由という指定で後から色々と言われた時、「自由じゃないじゃん!」というのが印象に残ってたりしますw

<アニソン業界について>
そして、業界の話しへ。
ニコニコ動画の話や、サントラが単体で発売しない物についてなど……
他ではあまり聞くことのできない、制作者ならではの視点でお話を伺うことができたように思います。

特に、サントラのお話は、ユーザー視点だとどうしても「曲が欲しくても手に入らない~」なんて話になりがちですが、
使用料での収入が入らないというのは予想外でした。

<質問コーナー>
最後は、ジャンルにとらわれない質問へ。

楽曲を制作する際、自由に任されるものと、制限が大きいものどちらが作りやすいか?
作詞家と作曲家との意思疎通の仕方
1曲作成するのにかかる時間
作曲の際、どの楽器から打ち込みを始まるのか
1番儲かった楽曲は?

なんてお話を伺いました。

それにしても全体的にお金の話しが盛り上がっていた気がしますw

<プレゼントコーナー>
そして、〆はプレゼントコーナー。
色紙にご出演者の皆様に寄せ書きサインをして頂き、4名の方にプレゼントさせて頂きました。

——————–

こんな感じでしょうか?
どうも、自分のイベントのレポートは難しいですw(特に、フリートーク系の講演会でしたし^^;

さてさて、最後に告知を。
結成からまもなく1年のアニカル研ですが、今年最後のイベントを11/24(土)に開催致します。

電撃文庫「アクセル・ワールド」「ソードアート・オンライン」川原礫&三木一馬講演会

なんと無料! 事前予約分は既に終了してしまっていますが、当日券も配布致しますので、もしよろしければお越し下さい。

私、個人的には最後のイベントになります。
全力で準備しておりますので、どうかよろしくお願い致しますm(_ _)m

文責:空乃場雛菊


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