【イベントレポ】小林ゆう矢上祭トークショー『ゆうの”ゆう”は自由の”ゆう”!』

 さて、私達のイベント後記も書き終わったということで、早速ですが同じ矢上祭にて私達のイベントと同じ日に
行われた声優研究会さんによる小林ゆうさんのトークショーのイベントレポです!

知っている方もいらっしゃるかと思いますが、私達アニカル研主催の大原さやかさんのトークショーの直後の枠、同じ教室でこのトークショーは行われました。
もしかしたら、僕と同じく両方のイベントに顔を出された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

僕は大原さんのトークショーが終わり、撤収作業を終えてから小林ゆうさんのトークショーに向かったのですが、
入場列がすごい行列になってましたw流石は小林ゆうさんです。
しかもこの日は何と、NHKの番組「MAGネット」の取材の方がいらしていたとか。テレビカメラを撮るカメラマンの方がいらっしゃいましたw

入場の関係上、開演が予定から20分ほど時間が押してしまいましたが
司会の方が上手に場を温めていたお陰でとても盛り上がる中開演となりました!

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と、いう感じで登場された小林ゆうさんですが、開始早々なんとも本人らしい奇抜なファッションでとても目を引きました!言葉では形容し難いので、写真をご覧になりたい方は、小林ゆうさんのブログにてご確認くださいw

そんな登場から、まずはオープニングトークから始まり、学園祭について語って頂いたり、司会の紹介が入ったりしました。
割りとあっさり目なトークから1つ目のコーナーへ・・・

☆『声魂』
 一つ目のコーナーはこちらの『声魂』です。
このコーナーでは小林さんが過去演じられたキャラクターを台本に沿って二人一組で演技していただく、所謂演技コーナーでした。
 まず、最初の二人は銀魂のさっちゃんこと、『猿飛あやめ』とイナズマイレブンGOの『霧野蘭丸』の組み合わせ。
江戸に来た雷門イレブンがさっちゃんとサッカーの対決をする話でしたが、話は途中でハチャメチャな展開にw
さっちゃんの暴走が笑いをさらって行きましたwそれに対する比較的冷静(?)な蘭丸も非常に個性が出ていて面白かったです。

次の組み合わせは、魔法先生ネギま!の『刹那』と荒川アンダーザブリッジの『アマゾネス』・・・
司会の方は刹那がとても好きだったらしいですが、その対がアマゾネスですよアマゾネス。
もうアマゾネスだけでもだいぶカオスな感じを醸し出しているのですが、やはり台本の方も混沌と
していましたw
刹那のおしとやかな感じとアマゾネスの野太い声(笑)の共演はなかなかに迫力がありました。
あまりにアマゾネスがすごかったので、台本は最初の方しか話が把握できませんでしたw
すみませんm(__)m・・・www

最後はシュタインズ・ゲートの『漆原るか』とまりあ†ほりっくの『祇堂鞠也』の男の娘コンビ。
この組み合わせは設定をとても楽しむことができましたw
他作品での男の娘の共演はなかなかに興味深く、また二人の男の娘キャラの演じ分けがとても素晴らしかったです。
こちらは、男の娘という設定を上手に活かした台本となっていて、また、鞠也の表の顔と心の声のギャップも
原作顔負けの面白さだったと思います。

この三組の見事な共演でこのコーナーは締め括られましたが、実は途中にマイクのトラブルが発生し、小林さんの声がひろえないという自体に。
しかし、小林さん持ち前のテンションと声でそんなトラブルも笑いに変えていましたw
そのおかげで途中、地声での演技も聞くことができたので、所謂嬉しい誤算というやつなのでしょうか・・・?w

☆『魔法画伯ゆう』
 次なるコーナーはこちら、『魔法画伯ゆう』です!だいたいタイトルからコーナー内容は察しが付きますねw
そう、こちらは小林ゆうさんに事前に描いてもらった二枚の絵がなんなのかを当てながら、リアルタイムで小林ゆうさんに「あるもの」をお題としてもう一枚絵を描いてもらうというコーナー。
こちらは、それぞれの絵が何を描いているのかを正解した人がもらえるという挙手制の珍しいコーナーでした。
そして、絵として見せられたのはグロテs・・・ゲフンゲフン、とても可愛らしい絵の数々。
答えを言ってしまうと、小林さんに事前に描いていただいたものは動物のうさぎと銀魂のさっちゃん、そしてリアルタイムで描いていただいたのは
なんと慶應の創設者である福澤諭吉でしたw

ぶっちゃけ、なんの絵かは全然分からなかったです。
こちらは、司会の方が出されたヒントを元に、観客の方が回答されていました。当てられた方はすごいですねw

・・・とまぁ、文字では伝わりにくいのですが、小林ゆうさんの「画伯」としての才能を垣間見ることの出来るコーナーでしたw
とても『画伯』らしいコーナーであったと思いますw

☆『こばやし†ほりっく』
 3つ目のコーナーはコチラ。質問&お便りのコーナーですね。
このコーナーは小林ゆうさんへのメッセージや質問などを本人が読み上げるというもので、
仕事に関する質問や、応援のメッセージが本人によって読まれましたが・・・
なんと途中で、ある男性から罵ってくださいとのお便りがwww
小林さんはなんと、そのお便りを書かれた男性を探し出し、直接罵っては、ホライゾンの二代まで出てくる展開にw
直接罵っていただけた彼は非常に嬉しかったと思いますw

時間の関係からか、読まれたお便りは少なく感じましたが、小林ゆうさんが壇上から直接メッセージを出された方にツッコミ(?)や感謝の言葉を送っていて、非常に羨ましかったですw

☆『モエオチ』
 実質ラストのコーナー。ここでは、小林ゆうさんが以前リリースされた萌え落語のCD『モエオチ!』からコーナーを持ってきたもので、『萌え落語』なるものを披露して頂きました。実際に教壇の上に高級そうな座布団が敷かれるなど、想像よりも本格的な環境で萌え落語を聞くことが出来ました。

落語の内容の方は、コミケで出版する同人誌に売れそうな名前をつけて言ったらすごく長い名前になってしまった・・・というあらすじでしたが、そう、寿限無が元ネタですねw
「微レ存微レ存妹百人萌え萌え祭り、ツンデレヤンデレのメイドコス・・・云々」という感じの長い名前が何度も何度も出てきて、とても聞いていて面白かったですw
こちらは「モエオチ!」のCDにも収録されているもので、そちらでも聞くことができますが、なんと今回のイベントでは『慶應仕様』に若干変更されていましたw
小林さんのアドリブでしょうか?なんとあの福沢諭吉(?)が登場しましたwww
また、落語の内容もさることながら、やはり一人何役も演じられたところを目の当たりにして、思わず感心してしまいました。やっぱり声優さんはすごいですね・・・

そんなこんなで、落語のオチをむかえ、見事モエオチのコーナーは大成功に終わりました。
個人的にはこのコーナーが一番おもしろかったですw

☆『エンディング』
 プレゼントコーナーを終え、最後はエンディングトークへ。プレゼントコーナーでは、20人弱の方にプレゼントが当たる大盤振る舞いでしたが、ここでは文章量の都合上割愛します><
エンディングでは、イベントの感想が語られました。本人も楽しめたようで非常に良かったです。
学園祭というのはやはり普通のイベントという事も終始語られていました。

・・・という感じでエンディングトークを終え、大きな拍手に送られながら、開場を後にされました。

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いかがでしたでしょうか?僕がイベントレポを書くと割りと駆け足気味になってしまうようで・・・
拙い文章で申し訳ありませんが、どのようなイベントであったか伝われば幸いです。

さて、今回のイベントの全体的な感想ですが、やはり小林ゆうさんのキャラクターは強烈だということを改めて実感しましたねw
先程も書きましたが、音声トラブルがあったにも関わらず、そこを笑いに変えた小林さんのパワーは流石です。

また、司会の方の進行も非常に素晴らしかったと感じました。スタッフの方々全員で頑張ってイベントを運営しているのを見て、私達も見習うべき点が幾つかあったかと思います。

いろいろな意味で学園祭と一般のイベントの違いを感じることができたイベントだったと思います。
今回この小林ゆう矢上祭トークショー『ゆうの”ゆう”は自由の”ゆう”!』に行けて本当に良かったです。
このあと、声優研究会と我らアニカル研で飲み会があったのですが、そちらの様子は後ほどこちらのブログにアップされるかと思いますw

最後になりますが、最初の方に少し書いたように、次回放送のNHKのMAGネットの学園祭特集で今回のトークショーの様子が少し映るようなので、もしよろしければそちらもご覧になってはいかがでしょうか?

今回このトークショーを運営された声優研究会さんには本当に楽しませて頂きました!また今度機会があればお願いします!
本当にありがとうございました!!!

文責:まつのべ


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【イベント後記】大原さやかトークショー~さぁやが矢上に参ります~

つい先日の10月6日、ついに我々アニメカルチャー研究会史上初の学園祭イベントが
開催されました!!
※サークルとしての初のイベントは、学園祭ではありませんが春に浅野真澄さんと広橋涼さんをお呼びしてイベントを開催しております。
記念すべき初学園祭イベントの舞台は慶應大学矢上キャンパス!
ゲストはFate/Zeroのアイリスフィール役やxxxHOLiCシリーズの壱原侑子役などで有名な大原さやかさんでした!

大原さんは夏アニメでも大活躍でしたね。ご病気にもなられて我々含めファンの皆様も心配されていたと思いますが、
ご来場いただいた方はお元気な姿が見られたのではないでしょうか?
見られましたよね!

さて、それでは振り返っていきましょう。

まずはリハーサルの様子を。

リハでは大原さんからなんと、いくつかご提案がありました!
例えば、『大原さやかの勝手に一日』では当日に演じるキャラクターが変わったりといったことがあり(ちなみにATMのシーンですが、どう変わったかはご想像にお任せします(^^;))、お客様により楽しんでただける内容にすることができたのでは、と思います。

さて、そんなわけでリハが終わった後は控室で打ち合わせでした。
こちらではリハでできなかった部分の調整やプレゼントのサインをされていました。
緊張するとも仰っていました。やはり数多くの経験をお持ちの大原さんでも緊張するそうです。

さあいよいよ開演です。

非常に多くの方がいらっしゃって混雑したようですがスムーズに開演することができました。
ご来場くださった皆様、ご協力本当にありがとうございました。

前説後に登場された大原さんに大きな拍手が!
スタートから温かい雰囲気となったのではないでしょうか。

オープニングトークでは矢上祭についてお話したり、駅の放送についてお話したりしました。
大原さんは学園祭におひとりで出演されるのは久しぶりだそうです。
そんなこんなでさっそく最初のコーナーに移りました。

最初のコーナーは『大原さやかの勝手に一日』でした。
このコーナーではキャラクターに扮した放送を色々な場所でしていただきました。
いらっしゃった方々、どの放送がどのキャラクターかわかりましたでしょうか?
特に印象に残ったやり取りはこちらですね↓
司会「大原さんは普段他の声優さんとお買い物に行ったりとかはされるんですか?」
大原さん「しないです!!」
これには会場も苦笑いw

このコーナーではスライドを多めに作り凝ったものにしようと思っていました。
大原さんのアイコンを出し、移動させるというのは独自のものでした。楽しんでいただけましたでしょうか。
なぜか突然注意事項とか現れた気もしますが気のせいです。ちょっと順番が難しかっただけです。

さて、面白い話も聞きつつ目的地を回り終わり、次のコーナーへ

次は『答えてさやかちゃん』でした。
このコーナーはいわゆる質問コーナーです。
大原さんへの質問を寄せてくださった皆様、ありがとうございました。
大原さんの声優になったきっかけなどのお話もここでは聞くことができました。
お仕事に真摯な大原さんを垣間見る機会でした。

最後には京都のおすすめスポットをお聞きしているときに、司会が生まれてから一度も京都に
行ったことがないとの失言をしてしまい、大原さんから「非国民!!」とのお叱りを受けていましたwwwww
まさか一度もというのは台本を担当した私も考えていなかったですwwww
大原さん、すみません。失礼しました。

さあ次のコーナーは好評だった『さぁやのお悩みカウンセリング』です。

このコーナーではご来場者の方から寄せられたエピソードに対して大原さんに罵って頂いたり、しっかり
カウンセリングして頂いたりといったことをやりました。

ご来場の方の中にもエピソードを読み上げられた方がいらっしゃったようでした。お楽しみいただけたの
ではと思います。
特に初めのアイリのフィギュアの腕をぽっきりやってしまった方、お気をつけください。
料理がまずいと彼氏に思われている方、Cook Doが大原さんのイチオシです。是非お試しあれ。
前期の単位を全部落としてしまった方、物は考えようです。楽しい大学生活が延びるかもしれませんよ。

こんな感じで大原さんの優しさ(?)がにじみ出ておりました。

駆け足気味ですが次のコーナーのご紹介を。
次は『大原さやかの恐怖への招待状』でした。
こちらでは我々の用意した怪談を朗読していただきました。
実は、大原さんは台本朗読をこのような形でされるのは初めてだったそうです。

また、大原さんは怪談とか怖い話の類は苦手ということは小耳にはさんではいたのですが、
台本を作る際に普通の朗読では面白くないだろう、ちょうど夏雪で幽霊とかやってたし怪談がいいのでは。。
ということでお願いしてみたりといった経緯もありましたので、実際に読んでいただくと感慨深いものがありました。

会場が暗くなり、雰囲気も出たところで大原さんの語りが始まります。

この演出、キャンパスの教室でしたのでなかなか輝度の調整や全体の明暗の調整が難しかったのですが、
当日はいい雰囲気になったのではないでしょうか。

二つのエピソードを読んでいただきましたが、二つ目は瞬時に男性の声と女性の声の切り替えをして見事に
読み切って頂きました!!
また、一つ目のエピソードの最後には噛んでしまい、そのままの雰囲気で「噛んじゃった……」の一言(笑)
怪談にもかかわらず会場が沸きましたw

最後はプレゼントコーナーでした。
このコーナーでは大原さんの強い希望によりご自身の出演作品にちなんだものをお客様にプレゼント
することになりました!なんと台本やグッズをお持ちいただけたのです!

まさか台本がこのような場でプレゼントされるとは。ちなみに当日まで我々も知りませんでした(^^;)

内容はサイン色紙三枚、TARI TARI台本、夏雪ランデブー台本、FAIRY TAILグッズセット、Fate/Zeroの缶詰でした。
それぞれにサインと書ける物には当選された方の名前も入れていただきました。

ご当選された方々、本当におめでとうございます。

FAIRY TAILのものは大原さんが旅行先で買ったものだそうです。
台本も大原さんの方から担当者の方にお願いして入手したとか。
大原さん、わざわざご用意していただいて本当にありがとうございました。

さて、かいつまんでまとめさせていただきましたが、イベントはこのような形でエンディングトークを迎え、終演となりました。

終演後にはスタッフとの記念撮影をしていただきました!

記念写真

今回のイベントは、大原さんの新たな一面に触れる機会、より身近に、深く大原さんを感じる機会となればと思い、
サークル員一同、全力を尽くしてイベントを制作させていただきました。

ご来場下さいました方々、楽しんで頂けたでしょうか?
楽しんで頂けていれば幸いです。

また、大原さやかさん、そしてマネージャーさん 本当にありがとうございました。

我々の次の目標は10月14日に控える秋祭 『アニソン作曲家対談』の成功です。
すでにご予約いただいた方、ご予約が間に合わず、当日券でいらっしゃるという方、皆様の来場を心よりお待ちしております。
ここで初めて知ったという方も当サークルHPにて詳細をご覧いただけますので、ぜひいらっしゃって下さい。

また、三田祭では川原礫さんをお呼びして
【電撃文庫『アクセル・ワールド』『ソードアート・オンライン』著者・川原礫&担当編集・三木一馬 講演会】
を開催します。こちらも併せてご覧ください。

さて、長くなりましたがこれでイベントレポートは終わりです。
つたない文章につきあって下さった方、本当にありがとうございました。
文章量的にいろいろと書けなかったこともありますが、この辺りで失礼させていただきます。

改めまして、イベントにご出演してくださった大原さん、ご来場いただいた方々、イベント運営に携わった方々、
皆様本当にありがとうございました。
これからもより良いイベントを開催するべく、精いっぱい努力させていただきますのでよろしくお願いします!

文責:やまぐち


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[イベントレポ]夏だ!湘南だ!ひーちゃん祭り – 金元寿子トークショー in SFC七夕祭2012

慶應義塾大学SFC 声優研究会主催の「夏だ!湘南だ!ひーちゃん祭り – 金元寿子トークショー in SFC七夕祭2012」に行ってきました(十日も前ですが…

はじめに、SFCに着くまでが一苦労。。
まさかバス停であんなに人が並ぶとは思わなかったです。
そして、本館前までバスが行かないという…
そんなこともあり開始予定時刻から数分遅れて入場することに。まだ始まってなくて一安心。
他の方すみませんm_ _m SFCには余裕をもっていきましょうw

そして、呼吸を整えて待っていると司会の方が出てきて、みんなで「ひーちゃーん」って叫ぶと… 浴衣姿のひーちゃんが現れました。
間近でこんなかわいい人を見れるなんて と暫し放心。

以下コーナー↓
・webアンケート
「金元さんを知ったきっかけは?」にはイカ娘という人が多かったですね。
江戸川みくを挙げた人とかも少数いて、ニワカの自分は誰だろう?なんて思ってましたw

「金元さんの魅力とは?」では、自分で予想するのを恥ずかしがりながらも、照れ隠しなのか「田舎っぽいところ」と答えて会場を沸かせてましたw
似たような質問もあって混ざってるかも知れませんが、一番多かった答えは声だったと思います。。

「金元さんに似合う格好は?」では、ワンピースが多かった中、イカ娘のコスプレやキャミソールといった意見も出ていて
キャミソール!? って驚いてるひーちゃんが可愛かったです。
ちなみにイカ娘のコスプレはスタッフが持ってるそうです。

・質問コーナー
司会に定番と言われてしまった「声優を目指したきっかけ」や、
「イカ娘とキュアピースが戦ったらどっちが勝つんですか?」といったひーちゃんならではの質問がありました。
ちなみに子供向けアニメが勝つということでキュアピースの勝利だそうですw

・願い事紹介
来場者の願い事を紹介してひーちゃんからコメントをもらうコーナーでした。
「彼女と末永く続きますように」という願いことに「なにぃ!」と一喝していたのには笑いましたw

・ひーちゃんへのアピール
「幸せになる壷持ってます」
「部屋の片付けが得意です」
「俺もB型です」
「俺の真っ白なハートがひーちゃん色に染まったよ」等
この中でどれが一番かとなり、「片付け」と「ひーちゃん色」のどちらかで迷った結果
恥ずかしながらもこんなことを書いてくれたんだからと「ひーちゃん色」が選ばれました。

・トーク
「ライ〇ンのご〇げんよう」のように、さいころを振り出た目の話しを、さいころで決めた口調でで話しました。
一回目は失敗談を先生口調に話してました。
SFCに来たのが初めてだったから、トイレに入ったときに掃除用具入れを個室と間違え、
開かずにあせったと話してました。
口調というより小芝居みたいでしたがw

二回目は最近はまっていることをお姉さん口調で話してました。
PS3の侍道4にはまっているそうで、
穴に落とされて這い上がると蹴り殺される。とかw
三角木馬で拷問される。とかww
お姉さん口調で色っぽく話してましたw

・朗読コーナー
「赤ずきん」の後半を端折った感じのを朗読してしていました。
赤ずきんと狼だけでしたが、普通に読む速さで演じ分けてて、
さすが声優って感心してました。(失礼かもしれませんが…

・プレゼントコーナー
名前の入った色紙を抽選で3名にプレゼントしました。
自分は当たらないだろうなと思ってたら、あたりませんでした。。

その後ココロコネクトの宣伝をして終了しました。

とこんな感じであっという間の一時間と少しでした。

メモとか取らないでずっとひーちゃん見てたので、内容・順番が違っているところが多々あるとは思います。ご了承ください。。

コーナー名も筆者が勝手につけたものなので、そのあたり理解して読んでください。。

SFC声優研究会の方々楽しいイベントありがとうございます。

最後に、ひーちゃん可愛かったです

文責:かがみん


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vs中央大学声優同好会Coetovira

アニメカルチャー研究会 VS 中央大学声優同好会Coetovira
いや戦ってません。戦ってませんって。

実は、Coetoviraさんは昨年の夏にできたサークルさんなので、我々アニカル研と同じ年にできたサークルさんなのです!
だから--という事は全くないのですが、イベントでお会いした時に「どうもお越し頂き ペコペコ」というところから「今度交流会しませんかぁぁ」に変わり、交流会をする運びに……
いやー動いて下さったCoetoviraの広報さんには感謝です。

Coetoviraとの交流会

さてさて、交流会はっと……
比較的まったりしてる1年生(奥)と、激論を交わす上級生組(手前)の図 (多分)

いや、あやせタンはお兄ちゃんの物だ、いや俺の嫁だとか議論するのに夢中で写真撮り忘れてたなんて事は決して--決して……orz

何はともあれ、非常に楽しかったです。
また是非交流会しましょう!! その時こそ麻雀をば。

P.S.
ところで、早苗さん(紙袋)を隣に投げ入れてフラグを立てる--は結局実践していませんよね? 大丈夫ですよね?

文責:空乃場雛菊


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【イベントレポ】偵都ヨコハマ ミルキィホームズトークショー in横国

 先週の日曜日、言い換えればミルキィホームズが武道館でのライブを終えてから1週間後・・・
5月27日にあった横浜国立大学現代視覚文化研究会さん主催のミルキィホームズトークショーに行って来ました!

武道館ライブを成功させたミルキィホームズ(以下、ミルキィ)のライブ後初イベントということでしたが、
ミルキィの四人はまだ興奮冷め上がらぬまま・・・といった様子で興味深いお話を幾つも聞くことが出来ました!

今回、こちらのトークショーに足を運ばれた方はご存知であると思いますが、実は、チケットの応募の際に
エントリーフォームにて「推しの色」なるものをピンク、黄、緑、青の中から選ぶという事前調査(?)が
あったんですね~
こちらが実はトークショー内での重要なファクター(キリッ になってきたりするのですが・・・
まぁ、そこはレポ内で説明するとして、早速イベントのレポートに移りたいと思いますw

さて、今回私は初めて横浜国立大学さんにお邪魔させていただいたのですが・・・
特に敷地内を見回るということもなくイベントの集合場所に直行wwwこの日は暑かったのでwwww

会場前で少し待機後、開場の時間になり入場してみると、なんとここで早速「推しの色」が効果を発揮してきます。
どうやらミルキィ4人のそれぞれのファンの席が上手くバラけるように、
事前に「推しの色」という形で調査を取っていたんですね~
私は黄色を「推しの色」にしたのですが、ふと左右の席を確認してみると青推しの方々が自分の一角は多かったですw

そんなこんなで自分の座席に座りつつ周りを見渡してみると、会場は満員でした!嬉しいですね!
自分の席は210番代と割りと遠目の席を予想していたのですが、思っていたよりもステージから近く、後ろの方の席の方も非常に見易そうな印象を受けました。

げんしけんの前説担当の方も出てきて、会場も盛り上がる中ついに開演!!!

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★『オープニング』
 ミルキィ4人による生アフレコで始まりました。
探偵ミルキィが横浜国立大学に到着する中、早速かまぼこ(猫)が誘拐されそこには矢文が・・・といったオリジナルストーリー。
アフレコが終わり、登場してくるミルキィの方々。会場は歓声に包まれます。そして早速かまぼこの行方を探すために矢文に描かれた暗号を解読して行きますw
そんな感じで始まり、オープニングトークへ。ミルキィの方たちが横浜国立大学への感想やイベント意気込みをちょろっと話して、「偵都ヨコハマ ミルキィホームズトークショー in 横国」とタイトルコールへ。

★『おたよりミルキィ』
 次に始まった、「おたよりミルキィ」。所謂お便りコーナーです。
事前募集した質問を箱のなかに入れ、ミルキィの方々にくじのような感じで引いてもらい、その質問に答えていただく・・・といった内容でした。

Q1.ミルキィホームズの数ある楽曲のなかで気に入っているものは?
 いず様:それはTOYS。テンション上がる!!!
 みもりん:勝利ノキズナ。武道館で歌いたかった。
 そらまる:パンフではフレフレmy勇気!って言ってたけどやっぱり「正解はひとつ!じゃない!!」が好き。
 みころん:ボーカルアルバムに収録されていたday by day が好き。

Q2.もし、自分が男性だったらアニメミルキィホームズのキャラクターの誰と付き合いたい?
 いず様:やっぱり、アニメのエリー。抵抗しなさそうだから。
 そらまる:小衣ちゃん。
 みころん:次子が合うと思う。
 みころん:結婚するなら絶対に次子がいい!

Q3.では、付き合うのがイヤなのは?
 いず様以外「コーデリアwww」

といった感じの質問でした。他にも幾つか質問はあったのですが、長くなりそうなのですこし駆け足で。
申し訳ありません><

★『あれから一週間… トークde武道館』
こちらはミルキィの4人が武道館の様子を振り返り、トークするといったコーナーでした。

ミルキィの方々のお話によるとやはり全体を通してスケジュールが大変だったようです。
武道館の当日も着替えが大変で汗を拭く暇すらなかったとか。

みもりん曰く、みもりんとそらまるが衣装小屋を間違えてしまい、かなり焦ったとか。
しかしそれでも、どうやらみもりんが一番早く着替えを終えてきたようで。流石、舞台慣れしているようでした。
そらまるも、汗が凄すぎて、「武道館のBDが出た時には顔面ブルーレイ」なんていう迷言も残して行きましたw

そして、武道館を終えて、いず様は久しぶりに温かい餃子を食べることができたとかw
みころんのご友人の方もわざわざ岩手から駆けつけてくれていたようで、彼女にとって、とても記念になったライブのようでした。

コーナーの最後に、それぞれの意気込み。

 みころん「またいろんな人が来てくれるような大きいステージをやりたい!」
 そらまる「空飛べて良かった!また飛びたいw」
 みもりん「また自転車に乗りたい。次はもっと漕ぎ応えのあるステージでw」
 いず様「ローラースケートで今度は回転をしたい!」

といった感じでした。このコーナーでは武道館の舞台裏、そしてそれぞれの心境を知ることができ、
ミルキィ好きの方にはたまらないコーナーであったと思います。

★『4人で対決!?ヨコハマすごろく』
こちらはミルキィの4人にすごろくで対決をしてもらうコーナー。しかし、普通のすごろくとは少し違い、
サイコロを振り、そのサイコロの出た目に応じてランダムにミルキィの4人全員にお題を出題し、それをクリアーできた方が出た目の分だけ進めるというもの。(説明下手ですみませんorz)
つまり、誰が振ったサイコロであろうと、その時のお題をクリアできれば、マスを進めることができる
というわけですw
また、この企画も先述の「推しの色」が関係していました。みもりん→ピンクチーム、そらまる→黄色チーム・・・
というように「推しの色」毎にチームに別れ、見事すごろくを一位で抜けた方のチームの中から抽選でプレゼントを行うというもの。見ているこちらも燃えるように出来ているコーナーでしたw

様々なクイズに答えたり、黒ひげ危機一発をやったり、山手線ゲームをやったり・・・
4人は拮抗しながらも、最終的には見事みころんの勝利に!!!みころんはなぜだかこういうのが強い印象がありますw
結果、プレゼントの抽選は緑チームの中からとなりました。

★『エンディング』
プレゼントの抽選会も終わり、エンディングへ。
楽しい時間というものはあっという間に過ぎてしまうもので・・・恐らく、時間的には2時間程のイベントだったと思います。

エンディングでは、司会の方にまた秋の学園祭に呼んでくれというミルキィ。
今回のイベントの感想で締め括られました。

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・・・さて、今回のイベントは武道館直後ということもあり、ミルキィの武道館の色んな話を聞くことが出来て大満足、
司会の方も非常に進行が上手で、より一層ミルキィホームズの四人を身近に感じることが出来るとても良いイベントでした!
また、件の「推しの色システム」(勝手に命名してすみません><)は非常に面白い考えだったな~と感心しっぱなしでしたw是非参考にさせて頂きますwww

と、こんな感じのイベントレポとなりましたが、いかがでしたでしょうか?
全てを書ききるととても長くなりそうだったので広く浅くさらう感じになってしましましたorz
初めてのレポだったので多目に見ていただけるとありがたいです><

それでは、今度はまた何かしらのイベントをレポートしたいと思いますwww
横国げんしけんの皆様、今回は本当にありがとうございました!!!

文責:まつのべ


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